2011年05月11日

サドンデスルール再考と追加条件

みなさんご意見ありがとうございます。サドンデスの継続条件を、親の連荘にかかわらず原点越えの判定のみで行うという変更についてですが、賛成の方がおおいようです。


サドンデスルールの再考についてですが、他にも要望が多かったサドンデスの最大局での和了止め・聴牌止めの変更も取り入れて行こうかと検討しています。

和了止め・聴牌止めというのは、これはもともと「親の連荘を拒否して次局(実質終了)にすすめる権利」という考え方のようです。

その考えを進めていくと、サドンデスの最大局(東風戦は南4局、東南戦は西4局)を同じ考え方で打つと、それまでのサドンデスの局では必要だった「原点を越えているか」の判定が不要になります。

これを導入すると、和了止め・聴牌止めは
-オーラスとサドンデス中の場合
 和了・聴牌した親が原点を越えたトップである
-サドンデスの最大局(東風戦は南4局、東南戦は西4局)
 和了・聴牌した親がトップである
となります。サドンデス中の「止め」ルールは実際は考える必要はありません。

変更する際には入場画面にて最低2週間以上は告知します。
posted by つの at 10:09| 日記
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