2011年05月13日

サドンデスルール再考/補足

サドンデスルールについて書いてきましたが、今回はいろいろと反省すべきところが多そうです…。


まず情報の出し方ですが、これはやはり順序立ててその動機を丁寧に書いていく必要があったのかなぁと思っています。

サドンデスルールを変更したいという背景には、運営側にしかわからない問い合わせの状況とそれを改善したいという個人的な開発ポリシーみたいなところがあったのですが、こういうところの話も少しずつ出しながら、お膳立てをしていくべきでした。

サドンデスルールについての問い合わせは、過去4年ほどの運営期間で常に一定の割合で発生していまして、「サドンデスで親と子が同時に聴牌して、子のみが30000を越えたのだが、サドンデスが継続した」という状況を、不具合として多数報告をいただいています。

これらの問い合わせに対しては「親の連荘を優先しています」と返信をするわけですが、その度々こういう誤解を与えやすい部分はいつか改善したいなぁと思いつつ運営を続けてきていたりしました。「30000点のサドンデスルールで打ってください」と言われたら、このようなケースでは終了すると考えるのが一般的だと思いますので。

「決め」なのでそれでいいのでは?という風に思われる方も多いかもしれませんが、この辺は個人的な開発ポリシーみたいな部分から、問い合わせを最小にするべきだという考えで、改善するほうが好ましいのかと思っています。



で、なぜ今なのか?ということなのですが、サーバの機能を向上させるための開発をしばらく前からいろいろとゴチャゴチャやっていまして、せっかくサーバに手を入れるのでついでにコレくらいの規模なら実装できるかな?ということで、突然のアナウンスになってしまいました…。こういうスタンスは良くないですね。


どんな影響があるのか?という部分についても情報が足りなかったように思います。今回のサドンデスの変更によってゲームに影響が出る部分は、ほんのごくごく一部のケースです。あまりよく分かっていなくても、ざっくりサドンデスは30000点ね、というくらいの理解でもほとんど問題ありません。それくらいの程度のルールの話かと思っています。

実際に、サドンデスで親と子が聴牌やダブロンで得点を得る場合に、子のみが30000点を越える状況に何回遭遇したことがあるか、ということを考えてみていただければお分かりいただけるかと思います。遭遇したことが無いという方がいても不思議ではないくらいのオーダーかと…。


あまりお目にかからないケースについての変更は、理解するのにも時間がかかり、判断するのにはもっと時間がかかるという風に想定しておくべきだったかもしれません。

サイトの運営って難しいです…。
posted by つの at 02:01| 日記
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