2011年09月06日

巡目について

ついでなので、巡目について補足します。

麻雀の巡目って難しいですよね。

以下浅見先生のサイトより。

(17)1巡(同巡)
http://www9.plala.or.jp/majan/rule17.html

最後のほうの
「自己の取牌から次回の自己の取牌までの間」
「摸打の1巡は4人一様ではなく、各プレーヤーに対して個別に巡る」
という言葉で麻雀の巡目を上手く説明することができます。
※取牌は「山または河から取牌」という風に読むとよさそうです。

「取牌」って言葉を選択できる麻雀知識ってほんとすごいですよね。この文脈だとなんとなくだったのかもしれませんが…。

ちなみに、天鳳のサーバの同巡振聴の判定は「打」のタイミングで行っています。これは、巡目の情報が対戦では不要なことや、自摸和了に影響がないこと、同巡振聴と通常の振聴の再判定、クライアントへの再送信などを省略できるので、そういうことになっています。

同巡規則の説明も「打」で説明しても対戦可能なので問題ないんですが、巡目の計算をすると天和や地和やダブリーの発声が何巡目かというところが難しくなってしまうので、やはり「取牌」という言葉がよさそうです。

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書いてみて思いましたが…

私が「打」でプログラムを書いた時に巡目がややこしくなっただけで、一般的には「取牌」の考え方で普通に理解されているような気がしてきました…。0巡目が不要になるように思考していくほうが自然ですね。
posted by つの at 22:53| 日記

牌譜の巡目表示変更

牌譜ビューアでは「STEP」メニューから「巡目」に関する情報が表示されますが、現在この「巡目」は次の方法で計算しています。

- 山から牌を取得した場合に巡目を加算

これだと副露があった場合、同巡振聴が解消されるはずのタイミングで巡目が加算されない少し不自然な巡目表示になってしまっていますので以下のように変更します。

- 山/河から牌を取得した場合に巡目を加算

数日中にUPDATEの予定です。

新しい牌譜解析でもこの方法で巡目を計算する予定です。
posted by つの at 20:42| 日記
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