2011年10月30日

雀荘β改良案7

雀荘戦を「収支Gで段位を発行する形式」へと変更する予定です。

- 過去記事
雀荘β改良案1 http://blog.tenhou.net/article/49059204.html
雀荘β改良案2 http://blog.tenhou.net/article/49105863.html
雀荘β改良案3 http://blog.tenhou.net/article/49217342.html
雀荘β改良案4 http://blog.tenhou.net/article/49304794.html
雀荘β改良案5 http://blog.tenhou.net/article/49349909.html
雀荘β改良案6 http://blog.tenhou.net/article/49520621.html
---------------------

段位表はいろいろ未定ですが、どんなことを想定しているのかというのを紹介する目的で十段まで書き下してみました。

前回のものよりも、銀の補正の倍率(段位の傾斜)が少し緩めになっています。

「昇段G」の見方を現行の段位表に合わせました。二段が三段になるために必要なGは、二段の行を右に見ていった「昇段G」になります。

東風戦を想定して書いていますが、東南戦はどうしましょうか…。昇段Gは同じものを使うとすれば、分散の√2から倍率を1.4倍する感じですかね。x0.00100⇒x0.00141。現行の段位戦も大体そうなっているので、多分この方法がいいような気がしています。

(追記)収支の分散はGに反映されているので、東南もそのままでいいのかもしれません。必要試合数の補正の意味で昇段Gを減らすのはありかもしれません。

あと、サンマも同じで大丈夫ですかね。運用してみないと全く分かりませんが…。また、祝5を想定していますが祝2祝0用の調整も必要になる可能性があります。これも昇段Gを減らす方向になるような気がしています。

 位 補正/若葉 銀  琥珀  孔雀  昇段G  降段G
新人 +1900〜  -  -  -  20,000  -
9級 +1700〜  -  -  -  40,000  -
8級 +1500〜  -  -  -  60,000  -
7級 +1300〜  -  -  -  80,000  -
6級 +1100〜  -  -  -  100,000  -
5級  +900〜  -  -  -  120,000  -
4級  +700〜  -  -  -  140,000  -
3級  +500〜  -  -  -  160,000  -
2級  +300〜  -  -  -  180,000  -
1級  +100〜  -  -  -  200,000  0
初段  0〜  +250〜  -  -  300,000  150,000
二段  -200〜  +150〜  -  -  500,000  200,000
三段  -500〜  0〜  -  -  800,000  300,000
四段  -900〜  -200〜 +150〜  - 1,200,000  500,000
五? -1400〜  -450〜  0〜  - 1,700,000  800,000
六? -2000〜  -750〜 -180〜  - 2,300,000 1,200,000
七? -2700〜 -1100〜 -390〜  0〜 3,000,000 1,700,000
八? -3500〜 -1500〜 -630〜 -160〜 3,800,000 2,300,000
九? -4400〜 -1950〜 -900〜 -340〜 4,700,000 3,000,000
十? -5400〜 -2450〜 -1600〜 -540〜 5,700,000 3,800,000
: : : : : : :
※五段以上、琥珀、孔雀は未定
※補正/200,000G以下= ( 210,000 - G)x0.01000
※補正/若葉    = ( 300,000 - G)x0.00100
※補正/銀     = ( 800,000 - G)x0.00050
※補正/琥珀    = (1,700,000 - G)x0.00030
※補正/孔雀    = (3,000,000 - G)x0.00020

- 面子の厳しさが補正にどう影響するのかは未知
- 上位卓オープンの際には卓の稼動を上げるために調整を行う?
- 補正が-1000G以下になる対戦は禁止したほうが安全?

どうでしょうか…。

ざっくり計算してみたところ、全ての卓で平均収支+1000Gを維持できれば4500戦くらいで十段に到達できる感じのようです。

(追記)段位表の調整材料
- 昇段G ⇒ 必要実時間、対戦数
- (A-G)xkのA ⇒ 卓間の難易度差
- (A-G)xkのk ⇒ 段位間の難易度差
※昇段Gの間隔は降段が頻発しない程度に程よく…
posted by つの at 00:03| 日記

2011年10月29日

Asian Online Riichi Mahjong Competition



韓国麻雀連盟さんの主催でリーチ麻雀のアジア大会が開催されます!
2011年11月05日(土) 日本代表決定戦
2011年11月12日(土) 本戦
くわしくは告知ページをごらんください。

----------------------
2011年4月の「Korea-Japan Online Inter-Competition(韓日オンライン麻雀交 流戦)」から始まった韓日の交流戦が、今回は韓国・中国・日本の三カ国による 対抗戦となりました。韓国8名・中国8名・日本8名の合計24名による個人戦と団 体戦により争われます。

Korea-Japan Online Inter-Competition(韓日オンライン麻雀交流戦)
リンク:http://kml.or.kr/xe/5549

The 2nd Korea-Japan Competition (第2回韓日オンライン麻雀交流戦)
リンク:http://kml.or.kr/xe/6819

※右上のボタンをクリックすると日本語表記にできます。
posted by つの at 11:48| イベント

雀荘β改良案6

雀荘戦を「収支Gで段位を発行する形式」へと変更する予定です。

- 過去記事
雀荘β改良案1 http://blog.tenhou.net/article/49059204.html
雀荘β改良案2 http://blog.tenhou.net/article/49105863.html
雀荘β改良案3 http://blog.tenhou.net/article/49217342.html
雀荘β改良案4 http://blog.tenhou.net/article/49304794.html
雀荘β改良案5 http://blog.tenhou.net/article/49349909.html
---------------------

補正を連続値にして降段で突然有利にならないようにした段位表です。

 位  昇段G  降段G 補正/若葉 補正/銀
新人  0  - +1,900〜  -
9級  20,000  - +1,700〜  -
8級  40,000  - +1,500〜  -
7級  60,000  - +1,300〜  -
6級  80,000  - +1,100〜  -
5級  100,000  -  +900〜  -
4級  120,000  -  +700〜  -
3級  140,000  -  +500〜  -
2級  160,000  -  +300〜  -
1級  180,000  0  +100〜  -
初段  200,000  150,000  0〜  +500〜
二段  300,000  200,000  -200〜  +300〜
三段  500,000  300,000  -500〜  0〜
四段  800,000  500,000  -900〜  -400〜
五段 1,200,000  800,000 -1,400〜  -900〜
 :   :    :      :  : (未定)
※補正200,000G以下= (210,000 - G)x0.0100
※補正若葉    = (300,000 - G)x0.0010
※補正銀     = (800,000 - G)x0.0010

いろいろ考えてみましたが、これが最終形のような気がしています。

補正については少しきつめに設定したつもりですが、どのように感じますでしょうか?補正は今後、上の段位や卓を公開する時に調整する予定です。

実装のスケジュールですが、もしかしたらもう少し早く完了できるかもしれません。

東風東南で共通に段位を発行するという件ですが、やはりRの問題がクリアできないので、個別に段位を発行することになると思います。
posted by つの at 03:05| 日記

「インターネット消費者取引に係る広告表示に関する景品表示法上の 問題点及び留意事項」の公表について

「インターネット消費者取引に係る広告表示に関する景品表示法上の問題点及び留意事項」の公表について
http://www.caa.go.jp/representation/pdf/111028premiums_1.pdf
というのが出ました。

完全無料という表記がだめだということだとは思いますが、有料部分の説明をトップページに記載しました。
posted by つの at 01:13| 日記

2011年10月26日

雀荘β改良案5

雀荘戦を「収支Gで段位を発行する形式」へと変更する予定です。
※祝0祝2の廃止については今回は見送ります。現行どおりテコイレ後も稼動します。

- 過去記事
雀荘β改良案1 http://blog.tenhou.net/article/49059204.html
雀荘β改良案2 http://blog.tenhou.net/article/49105863.html
雀荘β改良案3 http://blog.tenhou.net/article/49217342.html
雀荘β改良案4 http://blog.tenhou.net/article/49304794.html
---------------------

みなさんご意見ありがとうございます。

■「お財布」という遊び方とは

雀荘戦の遊び方の説明で「お財布」という表現を使ってきました。「お財布」というのがどういうものなのかというのをあまり考えないまま使って来てしまったようで、2つの意味が混ざっているような気がします。

1つは、収支をGと表現して遊ぶ表記上の話を「お財布」で説明、もう1つは、ルール間の収支を合算したものを「お財布」で説明したりしていました。

実際の雀荘では、後者のルール間の収支をすべて合算したものが「お財布」なので、その意味以外では使わないのが好ましいですね。前者の収支をGと表記するというのは「お財布」ではなくて「お金をやり取りする」と説明するべきでした。


さて、仮に雀荘戦を「お財布」を最も前面に出して設計するということを少し考えてみると、卓への参加条件は「負け分を十分に支払える能力があるのであれば文句をつけない」という感じになるのかと思います。つまり、四麻も三麻も区別せず一定のG以上があれば対戦が可能になるというような形式です。

こういうところからスタートして考えると、「東風と東南の段位を共通にする」という遊び方はわりと自然な発想といえますね。

ちなみに現在の雀荘戦では「お財布」のイメージで、ルール間で合算したGを表示するビューが用意されています。100万Gからスタートするあれです…。

これから発行しようとしている雀荘戦の段位ですが、これはもう上の意味では「お財布」ではないですね。今後「お財布」という表現は使わないようにします。


#念のための補足を…。「お財布」を最も前面に出すという上の例ですが、これはあくまで例え話で今後のポリシーということではありません。




■降段が有利にならない段位設計

WMさんから「低段位が有利になる条件では降段のメリットが常に発生する」とご指摘をいただきました。

なるほど、確かにそうです…。

例えば、
http://blog.tenhou.net/article/49105863.html
この段位表だと、二段は200,000Gを下回ると初段に降段するわけですが、初段になったほうが次の300,000Gになるには、仮に100戦かかったとすると、補正の差200G x 100戦 = 20,000Gだけ得なので、二段で負け込んで220,000を割ってきたら降段が有利かもしれない、ということになってしまいます。もちろんそれ以外の戦績はすべて悪くなりますが、それを許容するというのが前提です。Rには場代に相当する補正の概念はないので補正の差ぶん下がります(たぶん…)。

これを解決するには、補正を線形補完することにして、段位間に大きなギャップを作らないというのが解決方法でしょうか。まだあまり深く考えてないので自信ないですが…。補正を少し細かく設定するだけでも十分かもしれません。

もしくは、降段ペナルティー…。これは辛いのでできれば回避したいです。

遊びやすく、分かりやすく、高段位が信頼される、いい形になれるといいのですが…。

もう少し考えて見ます。

今回もコメント可です。

11月中旬には段位が固められればと思っています。12月中旬までに実装できる目処が立たなければ、年末にサーバメンテを入れるのは不安なので、年明け1月中旬以降に実装を行うスケジュールになるかもしれません。
posted by つの at 00:23| 日記

2011年10月25日

雀荘β改良案4

雀荘戦を「収支Gで段位を発行する形式」へと変更する予定です。

※祝0祝2の廃止については今回は見送ります。現行どおりテコイレ後も稼動します。

過去記事
http://blog.tenhou.net/article/49059204.html
http://blog.tenhou.net/article/49105863.html
http://blog.tenhou.net/article/49217342.html
---------------------

みなさんご意見ありがとうございます。

祝0祝2について、特に東南祝2ですが、このルールは実際の雀荘での普及ルールだとも考えられるので、廃止については再考してもらいたいというご意見が多くあるようです。

廃止もしくは停止の要望もそれなりにあるのですが、こちらの要望の背景には「ただでさえ稼働率の低い雀荘戦で人を分散させないで欲しい」という理由があるようです。

廃止アナウンス前には当然後者の意見しか入ってこないので、今回のような経緯になりました。

さて、そもそも現行の祝0祝2祝5と3つの祝儀パターンのルールがどういう理由で用意されているか、について書いておきますと、これはこの3本でここ5年くらいの四麻のスタンダードが大体網羅でき、それらの戦術比較みたいなものが議論できるというとことが大きな理由になります。

祝0=喰いあり赤ありのファミリー麻雀のスタンダード
祝2=点五、祝儀1枚100P
祝5=点ピン、祝儀1枚500P

この3つは、やはりそれぞれの練習のフィールドとして有効ですし、残して欲しいという意見があるようですので、他の方法を検討してみます。

時間を限定して卓の稼動を期待するというのもありかもしれません。昔のGPとかはそういうやり方でした。

将来的に「祝儀ナシはこう打て!」「テンゴ東南はこう打て!」「ピン東風必勝法」みたいな話ができるようになるといいのですが…。

アンコロさんからテコイレの方向性を示したほうがいいのでは?というご意見をいただきました。なんとなくいいとこ取りで「改良」は難しいのかもしれませんが、なかなか確信を持って望めないところが難しいところです…。
posted by つの at 11:23| イベント

2011年10月23日

雀荘β改良案3

雀荘戦を「収支Gで段位を発行する形式」へと変更する予定です。
※「祝0、祝2」については一旦廃止の方向で、戦績リセットを検討しています。

過去記事
http://blog.tenhou.net/article/49059204.html
http://blog.tenhou.net/article/49105863.html
---------------------

東風戦と東南戦に同じ段位を発行するという件ですが、段位を使って卓分けをするとRateの計算に問題が発生しそうです…。現行と同じくRateで卓分けを行っても高段位が若葉で打つ必要などが発生してやはり問題になりそうです。

現在の雀荘戦のRは東風と東南で別々に計算しています。このRを引き継いだまま段位を発行すると、例えば、東南戦を全く対戦しないまま若東で五段に上げたプレーヤが、銀南を打つとR1500で対戦することになってしまいます…。

これはなかなか許容できないですね。

ということで、東風東南に共通の段位を導入するなら、Rも東風と東南で共有できるように新しく計算方法を決めなければならなくなる、ということになりそうです。

ですが、Rをスケーリング係数という方法で、運用中でもあとからR全体の分散に応じて分布を調整できるように柔軟に導入したので、2つのスケーリング係数が不定のまま合算してしまうと、後から分離が難しい指標になってしまい全ログの再計算の必要性が出てきて、スケーリング係数のメリットがなくなってしまいます…。

東風東南の共通段位は難しいかもしれません…。

posted by つの at 11:35| 日記

2011年10月20日

雀荘β改良案2

雀荘戦を「収支Gで段位を発行する形式」へと変更する予定です。
※「祝0、祝2」については一旦廃止の方向で、戦績リセットを検討しています。

過去記事
http://blog.tenhou.net/article/49059204.html
---------------------

前回の段位表はこのきーさんのとほとんど同じですね。他にもメールで現行の段位戦をモデルにした雀荘戦段位の案は沢山の方から提案を過去にいただきました。
http://blog.livedoor.jp/konokey/archives/65927528.html
http://blog.livedoor.jp/konokey/archives/66015951.html

前回の「卓分けは段位で行う」という意味は、段位の数字を使って分けるという意味で、四段〜六段が特上に対応するするという感じです。現状の雀荘戦はRで卓分けを行っています。

CrazyGusさんからは降段した方がお得になるのは好ましくないというご指摘をいただきました。

以下、昇段Gと降段Gが異なるモデルです。

【雀荘戦段位イメージ】
 位  達成G  降段G 補正/若葉 補正/銀
新人  0  -  +2,000 -
9級  20,000  -  +1,800 -
8級  40,000  -  +1,600 -
7級  60,000  -  +1,400 -
6級  80,000  -  +1,200 -
5級  100,000  -  +1,000 -
4級  120,000  -   +800 -
3級  140,000  -   +600 -
2級  160,000  -   +400 -
1級  180,000  0   +200 +600
初段  200,000  150,000   0 +400
二段  300,000  200,000   -200 +200
三段  500,000  300,000   -400  0
四段  800,000  500,000   -800 -200
五段 1,200,000  800,000  -1,600 -400
 :   :    :      :  : (未定)

※とりあえず版なので数字はあくまでイメージです
※1級以下は降段なし
※Gの下限は0
※下位卓遠征を指数的なペナルティーで書いてみました

二段の場合、三段の達成Gの500,000Gになったら昇段し、二段の降段Gの200,000Gで初段に降段します。初段に降段した場合は、二段の達成Gの300,000Gで復帰します。

ボーナス表現がないので派手ではないですが、こちらの方がスマートかもしれません。

現行の段位ptと全く同じでいいのでは?というご意見もありますが、Gは連続して加減算していくほうがお財布のイメージにも合うので、好ましいのかと思っています。

導入として段位で説明を始めましたが、現行のリーグ表記の可能性もまだ残したまま検討しています。「天鳳四麻は八段A2、三麻は天鳳位S1」みたいなのがステータスとしては分かりやすいかもしれません。でも段位って響きがいいんですよね…。「豪」とか「神」みたいなのはあんまり好みではないのでこういう方向にはならないと思います。

東風と東南は混在しないで欲しいという意見もありますでしょうか?戦績は現行どおり個別に集計する予定です。Gのみが合算で集計され東風東南に共通の段位が発行されます。遊びやすさを優先するのがその理由です。現行の段位戦以上に、雀荘戦の東風と東南は別ゲームだというのは承知の上です…。
posted by つの at 22:45| 日記

雀荘β改良案1

雀荘戦を「収支Gで段位を発行する形式」へと変更する予定です。

※「祝0、祝2」については一旦廃止の方向で、戦績リセットを検討しています。

以下検討中の内容です。

- 段位はGの獲得量で発行
- 東風と東南で同じ段位を使用
  ⇒卓分けも段位で行う
  ⇒若東で上げた段位で銀南を対戦可能
  ⇒遊びやすさを優先

【収支戦段位イメージ】
 位   G   昇段ボーナス 補正/若葉 補正/銀
新人  0〜  0  +2,000 -
9級  20,000〜  0  +1,800 -
8級  40,000〜  0  +1,600 -
7級  60,000〜  0  +1,400 -
6級  80,000〜  0  +1,200 -
5級  100,000〜  0  +1,000 -
4級  120,000〜  0   +800 -
3級  140,000〜  0   +600 -
2級  160,000〜  0   +400 -
1級  180,000〜  0   +200 +600
初段  200,000〜  +50,000   0 +400
二段  300,000〜 +100,000   -200 +200
三段  500,000〜 +150,000   -400  0
四段  800,000〜 +200,000   -600 -200
五段 1,200,000〜 +250,000   -800 -400
 :   :    :      :  : (未定)

※とりあえず版なので数字はあくまでイメージです
※昇段降段時の開始Gを設定する方法、昇段降段Gを分離する方法なども検討中です

「昇段ボーナス」は昇段時に獲得できるGで、現行の順位戦段位の「初期pt」に相当します。

初段の場合、300,000Gになったら二段で、昇段ボーナス+100,000Gを加算した、400,000Gからスタートし、300,000を下回ったら降段、500,000になったら昇段になります。

「補正」ではなく「場代」という言葉を使いたかったのですが、
- 勝ち負けのラインをバランスよく調整したい
- ±の表記が場代だと直感で分からない
などから「補正」という表現になっています。もっといい表現があればそちらに変更したいと思っています。

「補正」が+2,000というのは、1回打つと+2,000Gが無条件でもらえるという意味です。

「補正」が-400、-600辺りで打つと実際の雀荘の収支に近くなります。

平均収支が+5⇒+500Gで「補正」が-400の場合は、1戦あたり+100Gが期待できます。
参考)■ 若葉 南喰赤祝5 / 平均収支(30戦以上)
http://tenhou.net/sc/2011/09/?agd-1545

在位している段級位の基準Gを下回ると降段・降級します。

卓の上昇で高レートになる形式も検討しましたが、ひとまずは調整項目を減らしたいので今回は導入を見送る予定です。将来的には、若葉、銀の様子を見ながら、琥珀、孔雀では導入を検討してみたいと思っています。⇒若葉・銀はピン換算

高レートで打って「億」みたいなのが表示されるとやっぱり楽しいですかね。

ひさびさにコメント非公開ですが受付にしてあります。

よろしければご意見お願いします。

-------------
追記です。

早速のご意見ありがとうございます。

レートやその他戦績は現行のものを引き継ぐ予定です。

Gも希望が多ければ場代込みの再計算を行ってスタートする予定です。

祝0、祝2もGのみであれば移行も可能かもしれません。

対戦卓の名称ですが、現在は「ランキング戦の段位戦」となっていますが、これを「段位戦の順位戦」と「段位戦の収支戦」という名称に変更することも検討しています。「雀荘」という名前は何を競うか分かりやすいので、現行のまま行くかもしれませんが、未定です。

現行の段位は「順位戦段位」で、雀荘戦の段位は「収支戦段位」もしくは「雀荘戦段位」で、それぞれ異なるものになります。雀荘戦で順位戦の段位は発行されません。

降段時にGをどのように継続するかは、まだ検討中です。昇段降段時に開始Gを設定する方法も検討しています。そうすると現行の段位戦とほぼ同じになります。降段Gと昇段Gを分ける方法も検討しています。ボーナスは楽しいですが、ペナルティーは辛いのでいいところを模索中です。
posted by つの at 14:48| 日記

2011年10月15日

アップデート

Windows版のBGM機能の拡張を行いました。

要望が多かったのですが実装が遅くなってしまい申し訳ありませんでした。

対戦:東風
対戦:南場
対戦:オーラス
対戦:サドンデス
対戦:リーチ
対戦:リーチ追
対戦:終局

でBGMを設定可能です。
南場〜終局の設定のデフォルトは「東場を再生」になっています。

リーチは成立ではなく「発声」で音楽を再生しています。こうしたほうがリーチ宣言の打牌選択までの緊張感が、より出るのでいいかなぁと。
posted by つの at 13:10| 日記

2011年10月11日

牌譜解析アップデート

- 牌譜解析に新しく「詳細集計β」を追加しました。
- 「牌譜の詳細表示」を「書式変換」に変更しました。
- Flash専用ブラウザをアップデートしました。

副露向聴数は発声後の13枚状態で計算しています。

※巡目=嶺上・山・ポン・チーでの取牌で加算 ※副露=暗槓・抜きを除く、加槓は除外
※明槓の副露巡目は続く嶺上に合わせる
※副露時の向聴数は発声後、手牌枚数が3n+1枚になった時点で計算(打牌後または嶺上前)
※良形=(待ち枚数 - 副露を除く手牌での使用枚数)が5以上

まだまだ表示できる項目もありますが、一旦ここで公開します。

雀荘戦のてこ入れを年内にという告知をしていましたので、そちらの開発に移ります。
posted by つの at 15:43| 日記

2011年10月09日

タイトル戦参戦!補足




それぞれの予選ページには取材について記載がありますが、受けるのは必須ではありません。受けたくなければ適当にかわしてください。決勝卓はおそらく写真を撮ることにはなると思います。

どんなメディアが何に興味を持ってくるのかは分かりませんので、念のためにそういう条項を書いてあります。

あと、これも念のため…。

賞金は「本戦への出場」が受賞条件になっています。有効期限のほうは自動で加算しますので、こちらは受賞可能です。

あと、これは多分ないとは思いますが、シード権のみ受賞で、賞金は辞退というのは申し出ていただいて構いません。秘密結社に所属しているので、まったく痕跡が残らないようにしたいとか…?。

できるだけ受賞者の都合に合わせられるようにはしたいと思いますので、受賞の際には本戦までに気になることがありましたら相談してください。

また、辞退についてはある程度想定していますので、俺が打ったら受賞しちゃうじゃないか!という方も、どうぞ気楽に打っていただければと思います。天鳳を打つのは実は業務上、組織上、禁止されている、という話もたまに耳にしますし、匿名でプロのみなさんが数人どころではない規模で多数参加されているのも聞いていますし…。

あと、cisさんが受賞する場合もありますか。この場合は、どうしましょうか…。「なんというお手盛り!」というTシャツでも作って贈らせていただきます。
posted by つの at 21:01| イベント

2011年10月08日

タイトル戦参戦!




最高位戦日本プロ麻雀協会 http://saikouisen.com/
日本プロ麻雀協会 http://npm2001.com/
の協力をいただきまして、アマチュアでも参加可能なタイトル戦「發王戦」と「日本オープン」の予選を天鳳で開催させていただくことになりました。

それぞれ「一般予選」「プロ予選」の勝ち上がり組みと対戦する「本戦」へのシード権を特別に提供していただいています。

参加資格は、4人打ちの「鳳凰卓」への参加条件(七段R2000以上)が必須となります。
※一般予選も1日の大会形式シード1枠で別途開催予定です。

詳細はそれぞれのページにありますが、選抜方式には月間ランキングの「段位効率」を使用します。ですので、高段位を目指しつつ最高のパフォーマンスが出せれば結果的に優勝ということになります。

賞金とは別に、宿泊費、交通費なども補助させていただきますので、気軽に参加していただければと思います。

リアルの「タイトルホルダー」を目指してチャレンジしてみてはいかがでしょうか?
posted by つの at 23:46| イベント

2011年10月07日

牌譜の内容表示

牌譜解析の旧バージョンにはあった「牌譜の内容表示」ですが、これを使って解析を行っている方もいらっしゃるようでしたので復活しました。

表示されない場にはリロードしてください。
posted by つの at 22:34| 日記

2011年10月02日

巡目問題3巡目くらい

みなさん解答&ご意見ありがとうございました。
WMさんのアドバイスがとても参考になりました。

分かったこと(WMさんより)
- 巡目には種類があり目的に応じて選択する
- 巡目を小数で表記する方法もある

巡目の種類を選択する材料、
- 副露の効果を巡目に取り入れるか?
- 数値計算との比較を重視するか?(簡略化)
- 全員で同じ巡目を使うか個別にするか?


巡目の種類は、加算方法と加算のタイミングで分けると以下の組み合わせのようになりそうです。

個別整数 = 個別に加算した整数値
平均小数 = 卓平均、1/4単位小数、全員に共通
平均整数 = 卓平均を小数切捨て、整数、全員に共通
※「平均」は対戦全体の進行度合いに注目
※整数化は表記上の問題のみ??

0 = 親番で4つ加算
1 = 嶺上を含まない山からの取牌で加算
2 = 嶺上を含む山からの取牌で加算
3 = 嶺上を含む山からの取牌、ポン・チーでの河からの取牌で加算
※明槓の発生巡目は後続する嶺上に合わせる??

天鳳牌譜解析は「個別整数2」のようです。少し前の天鳳の牌譜ビューアのSTEPもこれでした。

できすぎくんの巡目はファイル位置からの除算のようです。
「平均整数3」に近い感じだと思います。
http://totutohoku.b23.coreserver.jp/hp/data.htm

数値計算やAIを作られている方だと、「平均整数0」や「平均整数1」などを使用しているのかもしれません。数値計算では難しい副露は省略すると思うので「3」を使っていることは多分ないと思います。


さてさて…、天鳳の牌譜解析ツールで使う巡目は…、

スピード麻雀が主流な場所では巡目には副露をできるだけルールに則した方法で取り扱うのがいいような気がしますので「個別整数3」かなぁと…。数値計算との比較を重視するなら「平均小数1」とかですかね。
posted by つの at 01:58| 日記
■返信を希望する場合にはこちらからお問い合わせ下さい。

■雀荘戦ルールについて■
場千五(1本場1500点)を採用しています
東西場を採用しています(西も場風)