2012年03月28日

twitterは使っていません

問い合わせが結構来ていますので、書きます。

twitter, facebookは使っていません。

mixi、はこパラは使っています。冬眠してますが…。

天鳳やユーザさんに迷惑行為の被害が出るようでしたら停止依頼とかでしょうか、そういうことになると思いますのでよろしくお願いします。

私が本物を作れば解決ですかね本件は。


追記です。

記事を書いてからも問い合わせが来るようですので作りました。
アドレスはこれでいいんですかね。
https://twitter.com/#!/tsuno_s

天鳳公式のするのか個人的に使うのか未定です。あんまり使わないかもしれません。

記事名が矛盾していますが、あしからず。
posted by つの at 14:54| 日記

2012年03月27日

雀荘β改良案19

- 過去記事 雀荘β改良案
http://blog.tenhou.net/pages/user/search/?keyword=%90%9D%91%91%83%C0
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しばらく間が開いてしまいました。

#あんま進んでないね、って言われてますね(汗

「昇段降段」と「最上位ステータス」というところをまだ考えています。

雀荘戦でゴチャゴチャやっているのは、この2つを「最高に上手に」まとめようとしているからなのですが、こういう風に考えてしまうのは、わりと上手く行った現行の段位戦があるために陥ってしまった部分のような気がするので、割り切らないといけないなと思うようになっています。少し思考ループが頻発してきました。

最上位ステータスでは、「誕生頻度が天鳳位と同じくらいに」かつ「初代の価値とそれ以降の価値を同じくらいに」なるように、というところが漠然とした目標になっていました。ですが、それを実現するには、ある程度初期の段階で決めた競技基準を3年くらい継続しなければならないわけで、もし、この基準作りに失敗していた場合は後から調整しなければならなくなるのですが、そういうやり方を多少回避できる方法があればそちらを選択したほうがいいのかなと…。

昇段降段については、特に降段の側についてなのですが、もう少し「運」の要素と向き合えるものの方がいいのでは?と感じています。ご存知のように麻雀というゲームには「運」の要素があるために、Rだと300くらい、段位だと2(段位)くらいでしょうか、それくらいは変動するものとして考えられているかと思います。ですが、これが分かっていても降段というイベントは、どうしても受け入れられない「何か」があって、心のどこかに「いや、俺はもっといい成績だったこともあるし…」というところから来る期待感などがあったりして、なかなか正面から向き合えないものになっている気がします。こういう要素は高段位への尊敬にもつながるものですが、普通は継続してプレイできない挫折ポイントでもあるわけなので、もう少し静かに変化するものを採用してみようかと…。

#最近和牛は五段1000ptから165ptまで溶かしたらしいです…。(T_T
#降段してから最高到達段位を更新できる精神力はほんと凄いと思います…

ということで、成績の階級は、ある程度変動するものだというのが最初から分かる指標として段位よりも細かく区分けして、昇段降段のイベントなしに連続に扱う形式を検討しています。例)FEDCBASの大分類、F3C,F3B,F3A,F2C,F2B,F2A,F1C,F1B,F1A,F1S, E[123][CBA], E1S, ... C**, B**, A**, S**=70段階、10000G間隔、または後半20000G

分かりづらいかもしれませんが、永久に降段しないというわけではなくて、昇段降段というイベントがないというだけです。Gを単に区分表示したものでクラス分けされるイメージです。テーブルで書けば分かりやすいのですが、大きくなるので省略します。例)F3C=0G〜10000G、F2B=10000G〜20000G

最上位ステータスについてはもっと沢山出るようにして、ライセンスを発行するようなスタンスに割り切るのはどうかなと。ライセンスホルダーの大会をゲストプロを交えて開催したり…、そういうのがもっと大規模に頻繁にあるのもありでしょうか。昔のSクラスと今のSクラスは違う、という議論は常に出るので、調整もわりと許容気味に。

ライセンス獲得後も何度も戦績をリセットして遊べて、Aクラスから再開してSクラスクリア最速ゲームを何度も遊ぶというのもありかもしれません。昔のファミコンみたいに256周とか。天鳳位は永久無料ですが、Sクラスは有効期限1年分プレゼントくらいの感じなど、それに合わせてSクラスは1年間有効、などなど。Sクラス以降はGの順位で相対評価にシフトするというのも着地点を調整する意味ではありかもしれません。ライセンス必要Gは達成者が出るごとに調整するのもありですね。大量に出てもいいと割り切ると伸び伸びやれる気がしています。

まとめです。

○「昇段降段」=連続的な階級に
○「最上位ステータス」=もっとクリアゲーに

ついでに、卓別負荷ですが、今のところ
var g_taku=[
{start: 0, ave:400000, weight:0.0050},
{start:400000, ave:450000, weight:0.0040},
{start:500000, ave:500000, weight:0.0030},
{start:600000, ave:550000, weight:0.0020}
];

var g_taku=[
{start: 0, ave:500000, weight:0.0050},
{start:500000, ave:550000, weight:0.0040},
{start:600000, ave:600000, weight:0.0030},
{start:700000, ave:650000, weight:0.0020}
];
あたりを考えています。10万オーダーで最大が70万〜90万ほど。最上位卓の収支分散がわからないのでどうなるかは未知です。上と下の違いは最初の一般卓時代の長さのみ。

上位卓に上がるほど、Gの場合はweightがだんだん小さくなるので、例えばRでいうと、R1500〜R1600とR2200〜R2300の間隔はどちらも同じ100ですが、後者のほうはGでいうとR2300〜R2500に相当するというようになっています。上位のほうが変動が大きく分解能が上がるため、上位陣の成績がより細かく区分されるようになります。
posted by つの at 03:08| 日記

2012年03月21日

初代天鳳名人位に小林剛プロ!



天鳳名人戦が終了しました。

優勝は小林剛プロ

おめでとうございます!

全10節の結果をアップしました。
http://tenhou.net/cs/2011/06tm/
posted by つの at 00:44| イベント

2012年03月20日

天鳳名人戦 最終節



本日3月20日(火)は、20:00より天鳳名人戦の最終節が行われます。
http://tenhou.net/cs/2011/06tm/
生放送 http://live.nicovideo.jp/gate/lv84788613

解説は、石橋伸洋プロ(最高位戦日本プロ麻雀協会:現最高位)と須田良規プロ(日本プロ麻雀協会所属)のお二人です。

対戦は、以下4名の決勝進出者で行われます。

【第1〜9節通算集計】
―――――――――――――――――――――――――
順位  通算得点 平均得点 平均順位 プレーヤ名
―――――――――――――――――――――――――
1  302.0  9.44 2.19 Ⓟ小林剛
2  282.0  8.81 2.25 Ⓢ福地誠
3  275.0  8.59 2.31 Ⓟ鈴木たろう
4   15.0  0.47 2.44 (≧▽≦)

お見逃しなく!
posted by つの at 12:10| イベント

2012年03月07日

有効期限+10%キャンペーン補足

追記です。

みなさんご意見ありがとうございます。

今回のキャンペーンは、試験的なもので他の価格帯は検討中です。

キャンペーンの対象は、メールアドレスが残るクレジットカードの決済のみで、こちらがサポートしきれる数量を想定しています。万が一の不具合を懸念していたためこういうことになっています。申し訳ありません。

1000円のところでキャンペーンをするのが自然に見える形だったかもしれません。
posted by つの at 00:02| 日記

2012年03月06日

有効期限+10%キャンペーン

クレジットカードで300日、600日の有効期限を購入していただいた方に+10%プレゼントいたします。

300日(5250円)⇒330日
600日(10500円)⇒660日

キャンペーン期間は2012年03月31日までの予定です。
※そのまま継続する可能性もあります。

有効期限の購入はこちらから
http://tenhou.net/reg/

追記です。

今回のキャンペーンは、試験的なもので他の価格帯は検討中です。キャンペーンの対象は、不具合対応ができるようにメールアドレスが残るクレジットカード決済のみになっています。

使用しきれない有効期限が発生した場合には、有効期限の振込み機能 http://tenhou.net/reg/transfer.cgi を利用してください。(振込み後の有効期限が30日以上になるようにする必要があります)
posted by つの at 01:10| 日記

2012年03月01日

雀荘β改良案18

- 過去記事 雀荘β改良案
http://blog.tenhou.net/pages/user/search/?keyword=%90%9D%91%91%83%C0
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Rと互換性のある段位表の、卓分けに関する部分のまとめです。

var g_taku=[
{B: 0, A:1500*250, k:0.0050},
{B:1600*250, A:1700*250, k:0.0050},
{B:1800*250, A:1900*250, k:0.0050},
{B:2000*250, A:2100*250, k:0.0050}
];
g_taku[0=若葉, 1=銀, 2=琥珀, 3=孔雀]
B:入場に必要なG
A:卓の仮想平均G
ΔG=収支 x 50 + (g_taku[n].A - G) x g_taku[n].k

対応例)R2000 = 2000x250G = 500,000G
※若葉で対戦数が少ない場合には対応しない

開始はR=1500, G=0ですが、仮想平均Gが固定なので対戦数が大きくなればG=250xRになります。
posted by つの at 15:52| 日記

雀荘β改良案17

- 過去記事 雀荘β改良案
http://blog.tenhou.net/pages/user/search/?keyword=%90%9D%91%91%83%C0
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雀荘β改良案16
http://blog.tenhou.net/article/54204583.html

で麻雀らしい評価方法が欲しい、という話をしていましたが、やはり素直に収支に対する負荷で実装する方がいいですね。麻雀らしいというのは、「連続浮きゲーム数」「連続場代浮きゲーム数」「短期達成Gの繰り返し」などの方法で実装する方法を想像していました。

以下段位表についてです。
http://blog.tenhou.net/article/49574773.html

段位表ですが、全体的にもしかしたらGの獲得数量を大きく見積もりすぎているかもしれません。

例えば最強クラスのプレーヤで平均得点+10の人は、テンゴの平均G=+10x50=+500Gとなるわけですが、これに場代350Gがあった場合は、1ゲームで獲得できる平均は150Gになります。

4000戦で獲得できるトータルは、150Gx4000=60万Gですので、1オーダー下げた段位表のほうがいいのかもしれません。

その際に、
- 昇段G ⇒ 必要実時間、対戦数
- (A-G)xkのA ⇒ 卓間の難易度差
- (A-G)xkのk ⇒ 段位間の難易度差
としているkの部分の決定が肝になりそうです。

Ratingだとk=0.2/40=0.005になっています。

これが大きいと、フィードバックが大きくなり、仮想卓平均G(下の800,000)に対する向心力が大きくなって、小さいと分散が大きくなるんでしょうか。

※補正/銀  ( 800,000 - G)x0.00050

段位表を10万オーダーで作って、k=0.005にするのがいいのかもしれません。

そうすると、Rの250倍がGということになってしまうのですが…。R2000=2000x250=500,000Gとなって10万オーダーでしっくり来ます。(1500のオフセットは仮想平均Gが固定なので無視してあります。)

Rと併用することを考えると、Rのk=0.005, Gのk=0.001とか異なるものにしたほうが、保険になるので後々の運用には好ましいかもしれません。

Rは400戦くらいの指標、Gは4000戦くらいの指標、というところを目指すという感じ進めてみます。
posted by つの at 00:07| 日記
■返信を希望する場合にはこちらからお問い合わせ下さい。

■雀荘戦ルールについて■
場千五(1本場1500点)を採用しています
東西場を採用しています(西も場風)