2012年07月24日

理想のネット麻雀環境とは?

理想のネット麻雀環境について話題にしてみると書いてから少し時間が経ってしまいました。

まだ考え中のところが多いのですが、とりあえず初回として書いてみます。

理想のネット麻雀環境の条件みたいなものを考えてみることにすると、すぐに想像できるところは以下の3つでしょうか。

1.信頼できるサーバ(主に牌山生成)
2.信頼できる通信環境
3.信頼できる面子

1.は天鳳では大体完了していて、2.は実用上ほぼ問題はないというところまでは確保可能だと思います。とすると、理想に近づくために新しいサービスを提供できる可能性があるところは3.かな?というところから考えがスタートしています。

信頼できる面子を保障していくアプローチは?というと、大きく分けて2つ。

A.ブラックリスト方式(罰則で排除)
B.ホワイトリスト方式(招待や推薦)

現在の天鳳はA.のブラックリスト方式で、証拠がある不正行為は一発アウト、迷惑行為や証拠不十分でグレーなものは通報数でアウト、という運営方法になっています。

ですが、具体的には省略しますが、A.の方式には限界もあります。

ということで、B.のホワイトリスト形式=招待制・推薦制というのを考えています。(不正の罰則はホワイトリストでも併用)

単純な招待制ではレベルが維持できないのでは?と思われるかもしれませんが、レベルの選抜はなんらかの形で実現されていると思ってください。例外として、強い人が信頼できる友人を招待するのはアリかなと思っています。ですが、例えば収支をフィードバックして推薦の妥当性を検証できるようにして、ペナルティ(被推薦数1票無効?)とリターン(無料化?)を設定するなど、なんらかの評価は必要だと思っています。

もちろんこういうホワイトリスト方式にも限界があることは既存のほかのサービスからも想像できるところですが、成功している事例も増えてきているように思えますので、チャレンジしてみる価値はあるんじゃないかなと。

どうでしょうか。

期待感みたいなものはありますでしょうか?

俺はどうせ招待されないし…、とかそういうところからではなくて、もしどんな環境だったら、そこに行くための行動を自分が選択できるか?というところからスタートして想像してもらえればと思います。またその実現可能性などなども。

具体的なものが無いと想像しづらいかもしれませんので、少しだけ箇条書きで書いてみます。雀荘戦のことも混ざっていてすみません。雀荘戦も「雀荘」というキーワードが最終的なテーマか?というところが昨今の話題などから少し揺らいでいるような気がするので、一緒に考えています。「理想のネット麻雀環境を目指そう」というのはテーマとしてわりとステキかなと。

- 初期は七段R2000以上で自己推薦も可能?
- 卓は雀荘戦で検討してきた選抜方式で上位卓を設置(収支戦)
- 推薦リストを作成編集(ポイント制?収支で評価?他)
- プロ団体、雀荘も推薦可能(パートナー)
- 推薦の自演や組織問題
- どれくらい閉じた感じにするのか?
- 参加総数は数百〜数千人くらい?
- などなど…

初期の面子は高段位者とその推薦者でしょうか。100人にも満たないかもしれないのでもう少し広げる必要があるかもしれませんが…。

段位戦との関係ですが、段位戦はこれまで通り「気軽にいつでも」を確保、新しい卓でも高段位者のステータスを最大限に活用するという感じを想像しています。また、常時設置ではなく期間開催のタイトル戦の形式も検討しています。具体的に書かないと分かりづらいかもしれませんが…。

まだまだいろいろ検討中です。

久々に非公開でコメント可にしました。書き込んでも表示はされません。

「俺の考える理想郷は違うね」という意見もありましたら是非。

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posted by つの at 13:08| 日記
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