2012年11月16日

「鉄鳴きの麒麟児」1巻11月17日発売!カバーに天鳳の画面が!



近代麻雀で連載中の「鉄鳴きの麒麟児」のコミック第1巻が11月17日に発売されます。

カバーには、なんと天鳳の対戦画面の画像があるそうです!

思ったより大胆に使っていただいて驚きました。

一度ご覧になってみてください。

発売記念イベントを、2012年11月23日(金) 18:00〜26:00、鉄鳴きの麒麟児杯を開催します!
http://tenhou.net/cs/2012/11kr/

ゲストとして、塚脇永久先生(作画)、渋川難波プロ(闘牌監修)が参戦します!
posted by つの at 22:53| 日記

ガチャの確率操作と天鳳の牌山操作

ガチャの当たりが操作されているかいないか?という話題を目にして思ったことを…。

この不正操作についての問題は、天鳳の牌山が操作されているかいないか、という問題と近そうですね。

以下のような対応です。


ガチャの乱数生成器=天鳳の牌山乱数種生成器
 ↓
ユーザのインプット=対戦開始
 ↓
賞品の提示=牌山の生成


天鳳ではこの健全性を「数学」によって保障しています。ガチャの場合もユーザのインプットを工夫することで同じ程度に健全性を保障することができます。

健全性が保障される程度は、インターネットで情報をやりとりするのに十分安全だとされている手法と同等です。(日本政府からも推奨されています=http://www.cryptrec.go.jp/list.html

実装はそんなに難しくないのですが、本当にこの情報を公開して万が一にでも予測されて大損害が出てしまうことはないか?不必要な情報が出てしまっていないか?という不安を払拭するところまで理解を深めるのがとても苦労します。(逆算の困難さは天鳳の牌山を予測してみることで実験できます)

■お問い合わせ
有限会社シー・エッグ
ソーシャルゲームソリューション事業部
担当:つのだ support@c-egg.com
posted by つの at 05:57| 日記
■返信を希望する場合にはこちらからお問い合わせ下さい。

■雀荘戦ルールについて■
場千五(1本場1500点)を採用しています
東西場を採用しています(西も場風)