2013年02月09日

同巡振聴の解消規則とは

同巡振聴について問い合わせがありまして、調べていて気になったので書いてみます。

同巡振聴が解消するタイミングには

1) 自分が自摸る
2) 自分が鳴く
3) 逆巡の副露が入る

があるようです。天鳳では3)は採用していません。

1)2)は取牌という言葉を使うと同じ動作になります。(=自分が山/河から取牌する)

天鳳のサーバでの同巡振聴の解消は、打牌で解消するように動作しています。振聴規則が影響するのはロン和了のみということと、同巡振聴状態の再計算によるサーバ⇒クライアント間の通信などを集約できることから、打牌時で実装したんだと思います。

ということで、マニュアルに以下を記載しました。

- 同巡振聴の解消は打牌時、逆巡副露では解消しない。


ところで、3)の「逆巡」というのは、「麻雀の巡目は個別に巡り、巡目は嶺上/山/ポン/チーの取牌で加算」という、手牌の進行度合いから考える現代的な巡目ではなく、少し古い時代の、まだ麻雀のルールについて感覚的で曖昧な決まりの多かった時代に「巡」という字面から来る「飛ばされた」感じ、から決められたルールということでしょうか。

もし「逆巡副露で同巡振聴が解消されるべき妥当な理由」があればご意見お待ちしております。support@c-egg.com
posted by つの at 10:38| 日記
■返信を希望する場合にはこちらからお問い合わせ下さい。

■雀荘戦ルールについて■
場千五(1本場1500点)を採用しています
東西場を採用しています(西も場風)