2013年07月23日

プロのトップリーグへの期待と、鳳凰卓より上で名人戦より下の卓

昨今の名人戦でプロの強さを評するコメントに「こういう場に慣れている」というフレーズがよく出てきます。

これを聞く度にプロのリーグ戦というものは本当の頂上決戦になっているんだなと期待をさせてくれて、言う側はとっても気持ちいいだろうなぁと少し思ったりしています。

これを言い換えると、プロのトップリーグには雀荘でも鳳凰卓でもない異質なフィールドがあって、天鳳勢はまだ慣れていないけどプロは修練を積んでいるんだよ角田君、ということになります。

いろいろ突っ込みたくなっている人もいるかもしれませんが、そこは異質な頂上フィールドがきっとあると仮説を立てる方がきっと面白いと思います。(この辺は実際に体感している人に語ってもらわないと、天鳳四段程度の私ではうまく話せないのですが…。)


なんか力んで長くなりました。

こういうときは一晩寝かせないとすぐに編集したくなる記事になるのですが、思うがままに…。

上はプロにチャレンジするという天鳳の立場から書いていてシニカルですがカンベンしてください。

以下短めになります。


強強弱弱=雀荘、強強強弱=鳳凰卓、強強強強=異質、というのを木原プロのブログで見たんだったかな…、探せなくてすみません、選抜の程度によってそういうフィールドが作られているんだろうなと私も想像しています。

雀荘の普及ルールはトップ取りなので2〜4位には確率が大きく作用する余地があるので被捕食者側もそれなりに生存可能になる、鳳凰卓はラスペナルティルールで1〜3位の3名が4位をラスらせる仕組みなので1対3の強烈な淘汰圧を受け選抜が加速する、異質は敷居の高さと修行?

上は統計的な根拠はない感覚的な話です。

単純にピラミッドの大きさと立地なのかもしれません。

天鳳で異質さにチャレンジしてみるのはどうかと1人で盛り上がってきているのですが、みなさんどう思われますでしょうか?



鳳凰卓の上を作ってくださいという要望が定期的にあります。これはもっと異質なフィールドがあるのでそれに近づけてくださいって言われているのかなと思うようになって来ました。

卓を常設する形をイメージしていたので、稼働率が低くクレームが増えるようなことを想像して尻込みしていたのですが、異質であることが重要なわけですからイベントに近くてもアリということですよね。

異次元へいくみたいなビジョンが出てきて、ちょっとそれって少しいいんじゃないの?と思って書いてみました。

いま多分そういう空気感は昔より出てますよね。

なんかあんまり短めでもありませんでした。
posted by つの at 16:42| 日記
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