2015年08月02日

麻雀という世界に人間が適応するとしたら?

確率に依存するつながりで、ぼんやり考えています。

確率に対して人間の側にできることは分散と反復でしょうか。

タイトル戦のような頂上を目指すコンセプトは分散することで適応していくことになって、強さを測定する場合は反復に適した環境が選択される、のかもしれません。

仮説です。

麻雀の世界が今後どうなっていくのかはわかりませんが、無意識的に作用するものがありますのでそういうところはきちんと考えていかないといけないですね。
posted by つの at 23:35| 日記

麻雀の短期戦では配牌の平均向聴数を最終順位に影響させるというのはどうか?

ふとそんなことを思いました。

配牌の平均向聴数は3.5くらいだと言われています。

ですが、これは統計的な平均値なので、短期戦では3.2と3.8のプレーヤが結果的に発生することがあり得ます。

3.2のプレーヤが優勝したとしたら、おそらく配牌が良かったことが影響しているだろうし、3.8のプレーヤが思ったよりも善戦していたら失点を極小にした結果だったと言えるかもしれません。

名人戦ではどうなんでしょうか。

どなたか計算してみませんか?

最初から配牌の向聴数を競技の得点に加算すればいいのかな。
posted by つの at 22:54| 日記
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