2015年08月06日

麻雀の短期戦とメディアアピール ⇒ 天鳳位ライフを楽しむためのガイドライン

前回のNGの話題に関する補足です。

短期戦がメディアアピールとして機能する可能性が大きい場合で、負けに注目が行くイベントはリスクが高いと判断される可能性が高くなります。

相変わらず分かりにくいですね。

誰かの批判をしたいわけではないので、直接的には書きにくいのです…。

麻雀の普遍的な性質についてのお話です。

具体例を挙げてみます。

負けにリスクがない大会は、例えば1/64の優勝確率でプロもたくさん参加している大会で、しかも複数回開催されていて第3回くらい以降から参加する場合で、前回優勝者がシードされているなどなど、この手の大会はノーリスクと考えて大丈夫です。下からスタートしてもし決勝卓に行けたらそれだけですごいと思います。

ガチに1回だけお互いの名誉をかけて対決しましょう!これは常に注意が必要で見せ方が上手じゃないとリスクになります。この場合は大抵「笑い」が落としどころであれば安全です。

確率に依存するゲームは、分散と反復で強さを競うべきですから、挑発的に発火するものは常にリスクを考えましょうということです。

挑戦を受ける場合に副次的な作用は何か?ということをよく考えてください。

また挑戦を受けるのであれば鳳凰卓でなければフェアじゃないですよね、というメッセージは常に安定して使えますよ、という落としどころです。

本当に強ければなんでもいいでしょ、ということでもなくて、本当に強くてそれが上手にアピールできれば大体大丈夫だ、という感じです。

せっかく楽しい称号を手に入れたわけですから、簡単にミソをつけてはいけません。

天鳳位ライフを思いっきり楽しんでください。
posted by つの at 21:11| 日記

選択の失敗とお詫び ⇒ 天鳳位のみなさんの活動に天鳳がNGを出すことはありません

天鳳位のみなさんには色々なオファーがあるみたいですね。

これからもどんどん増えると思います。

それにあたって、少し失敗したなと思う選択をしたので、関係者の皆さんにはお詫びをお伝えしたいと思います。

結論を先に書いておきます。

「天鳳位のみなさんの活動に天鳳がNGを出すことはありません」

天鳳を好意的に扱っていただいていて天鳳の盛り上げに協力していただける活動であれば常に歓迎です。

そもそも天鳳位の活動については個人の趣味と考えられますから天鳳が意見できる立場にありませんが、名人戦などパートナーとしてやっていけるかどうかの判断は必要になる場合がありますのでご理解をお願いいたします。

天鳳がNGを出さざるを得ない場合は、天鳳位剥奪の気運が高まってきた場合でしょうか。ユーザの皆さんがNGを出してジャッジしてください。天鳳位のみなさんは、天鳳位とはどうあるべきか、どうあって欲しいか、俺が天鳳位になった時に困る!というような個人的な意見が来ることは常に想定してください。

天鳳位のみなさんはプライド高くハングリーで想像力豊かに活動していってもらえたらと願っております。


以下は参考として天鳳がこれまでNGとしてきた企画についての話です。

「天鳳と対決」「天鳳位と対決」という企画を提案していただくことがありますが、天鳳ではそういう企画は基本的に受けていません。麻雀では一定の確率で負けが発生するので負けのリスクが勝ちの成果に見合うものだと判断でき無い場合はNGとさせていただくことがあります。天鳳にとってリスクのない負けとは、例えば天鳳位同士の対戦です。

「決勝が競合他者で開催される」お客さんの導線はとても重要でデリケートだと考えていますので、それが天鳳に向かわないイベントはNGとさせていただくことがあります。

「天鳳に挑戦」「天鳳位に挑戦」するのは段位戦に新人から参戦する以外に選択肢が無い。これはビジネス的な理由もありますが、天鳳のポリシーでもありますし、天鳳でチャレンジしていただいている皆さんへのリスペクトでもあって、天鳳位の価値を継続して維持する方法は他にないからです。

これらは天鳳の運営上のポリシーみたいなものですので天鳳位の皆さんの活動を制限するものではありません。
posted by つの at 11:52| 日記
■返信を希望する場合にはこちらからお問い合わせ下さい。

■雀荘戦ルールについて■
場千五(1本場1500点)を採用しています
東西場を採用しています(西も場風)