2016年02月10日

一番やりたいことは何か ⇒ 大規模ランダム対戦の収支戦を作って雀荘戦をリニューアルしたい

書いてみると凄い普通です…。

深夜のラブレターのような法則でしょうか。

何か言葉の熱量が想定していたものと違う気がします…。

こういう話は何度も前にやりました。

ぐるぐる回ってます。


プロリーグというのはやはりプロが運営するからプロリーグですね。

天鳳が旗を振っても完結しません。


賞金は出してみたいですね。

賞金を出せる競技環境を、大規模なランダム対戦の収支戦で作る!

高段位者はゲスト扱いで参加無料で賞金を受け取れるような形式とか。
posted by つの at 19:33| Comment(0) | 日記

団体横断大規模プロリーグには実験が必要?

もう少し実験したほうがいいような気がしますので、とりあえずサーバを出してしまえばいいのではないか?という風にも思うようになってきています。

今ルールや競技方法を決めてしまうのはまだ早い気がしてきました。

また少し考えてみます。

プロリーグには運営したいというモチベーションがありますので、そういうモチベーションが重要になる場合も多分ありますね。
posted by つの at 15:52| Comment(0) | 日記

プロのリーグ戦はネット化するか? ⇒ 団体横断大規模プロリーグからスタートできないか? ⇒ 仮称)天鳳王座戦プロリーグとか

トッププレーヤの選抜方法について話をしてきましたが、ゲームですから対戦して勝つことしか結果を示すことができないので、あんまり考えてもしょうがないような気もしてきました。


さて、今度はプロのリーグ戦はネット化するか?という話です。

おそらく多分ネット化する部分が出てくると思います。

現在も色々なチャレンジが行われています。

さて、リーグが多発すると、また階層化のような問題が出てくるのですが、リーグが沢山あると誰が一番強いのかとかそういう興味が出てきますが、一番強いことを示すためには全てのリーグを極めなければならないのだとしたら、これはあんまりハッピーではない気がします。

グランドチャンピオンシップの説得力が出せればいいのですが、その短期戦に競技性を問うのが難しいことはこれまでお話してきたとおりです。

となると、これからの流れは
1.ネットの試験的なリーグが立ち上がる
2.タイトル戦として公式なものになる
3.各団体が協議を経て統一リーグを作る
4.大規模化ランダム対戦化!

という感じでしょうか。

これを待っていたら10年はかかりそうですね…。

少し辛いです…。

そこまで待っていられないので、4.から入りませんか?と提案したらどうでしょう?


天鳳は寿命が延ばせれば投資価値があると言えますのでサーバを無償で提供出来ると思います。

仮称天鳳王座戦プロリーグはプロは参加費無料、一般参加は月額3000円などはどうでしょうか。

これならプロが優勝した場合に賞金を天鳳から獲得しても大丈夫ですよね。

一般プレーヤはこのリーグでの戦績を基準にプロ試験に代替してもいい、とか。

發王戦や日本オープンのアマチュア参加のタイトル戦だけではなくて、Bリーグへの推薦状を購入できる、とか。

団体固有の特別ネットリーグに参加できる、とか。

色々出来ると思います。

プロ団体への推薦の際には天鳳がエントリーフィーを支払う形もありだと思います。

ルールは、一般参加を想定するので収支戦の10−20赤3裏槓裏あり、とかでしょうか…。

まだ「おもいつき」の段階なので色々変更されるのはご了解ください。
posted by つの at 13:14| Comment(0) | 日記

麻雀のトッププレーヤを決める環境はどちらが好ましいか?、少数超超超エリートか多数超エリート ⇒ 人読みも麻雀の技術か?

麻雀のトッププレーヤはどうやって決定されるべきでしょうか?

A.各プロ団体の現タイトルホルダーを集結して超超超エリートの環境を作って決定するという方法

B.すべての団体のトップリーガーが多数集まってランダム対戦を行って最優秀選手を決定する方法

が選択できるとしたらどちらが好ましいか?

長期戦ならどちらでもいいという感じでしょうか。

Aは目無し問題があるので長期化は難しいでしょう。

少人数だと卓の支配的な要素が他の環境とは異なる可能性があるので多人数が良いわけですし、短期戦の階層化で強さが階層化するとは多分言えないので大規模な長期戦が良いわけで、技術的な議論を深めるためにはサンプリング数が多い環境じゃないと比較ができないので、やはり、Bが理想ということですかね。

ですがリアルの麻雀で多人数のランダム対戦を行わないんだ?とは誰も聞かないですね。

考え方と話のしかたがネットに偏っていたかもしれません。

リアルの競技会でも多人数化全国化を行いたいのは自然な動機だと思えるので、コストが見合わないだけですね。

全国に支部があったりツアーがあったりするのは、大規模化ランダム対戦化を目指した結果のような気がします。


少人数では、卓の支配的な要素に人物の特徴が出てくる場合があると思います。

人読みも麻雀の強さと言えるか?と聞かれたらどうでしょう。

卓の支配的な要素が、1局や1巡のオーダーで変化してダイナミックにプレーヤが適応する環境、アシストや差し込み、特別な選択確率へのシフト、は多分麻雀の強さだと思います。

1戦を超える卓外情報や履歴情報を参考にして選択確率を変化させるのが人読みだと思いますが、そこはどうなんですかね。

トッププレーヤが集まると読み合い合戦になるのでブラフが有効になるとかは、腕のような気もします。

もし仮に、それは強さの軸が違うということだ、という結論だったとしたらこれは麻雀にとってハッピーな結論だと言えますかね。

大規模化しても人読みができるのが「無敵の人」というのが妙にしっくりきます。
posted by つの at 10:11| Comment(0) | 日記
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