2017年10月20日

無料チケット発券 東京電機大学 鳩山祭 競技麻雀研究部 模擬雀荘

【配布イベント名】東京電機大学 鳩山祭 競技麻雀研究部 模擬雀荘
【配布日時】11月3日、4日、5日
【配布会場】東京電機大学 理工学部 鳩山キャンパス
【主催団体名】東京電機大学 理工学部 学術文化部会所属 競技麻雀研究部
【責任者】斉木 定一
posted by つの at 08:30| Comment(0) | 日記

2017年10月19日

Web版アプリ版でも試験的に喰断ナシ/赤ナシルールを打てるようにしました

icon20161220.pngWeb版アプリ版でも試験的に喰断ナシ/赤ナシルールを打てるようにしました

※今後のアップデートで仕様の変更を行う可能性があります。
posted by つの at 14:26| Comment(0) | 日記

Web版アプリ版からWindows版やFlash版で打った牌譜を見れるようになりました / Web版アプリ版で打った牌譜のダウンロードはこちらから

icon20161220.png以前から作成していた牌譜検索機能とWeb版アプリ版を結合しました。

10日前までの有料会員の状態で打った牌譜が検索可能です。

Web版アプリ版で打った牌譜のダウンロードはこちらから
http://tenhou.net/mjlog.html
posted by つの at 13:21| Comment(0) | 日記

R1800以下の四段五段が増えると上級卓のレベルが上がる

みなさんご意見ありがとうございます。
とても参考になります。

エンジョイ要素とかインパクトのみ大きい不明な表現は使わないほうがいいですね。少し難解くらいの書き方がいい気がしてきました。

ご意見を頂くほとんどの方が特上鳳凰卓のプレーヤなので、ピラミッドの全体を俯瞰して考えたらどうなるのか、という視点でのご意見がありましたらお願いいたします。

「特上のレベルが下がるのはイヤだ」という意見は理解できますが、レベルの上昇傾向を継続することが理想的な環境を作ることなのかはよく考える必要があるかもしれません。

鳳凰卓のレベルにまで言及する人がいますが、そこまでは影響する話ではないと思いますし、以前のバランスに近くなると考えた方が自然な気がします。

何年かぶりに新しいIDで再チャレンジをしたけど上げれなかったという人はいませんか?


さて、上級卓のレベルが上がるメカニズムを考えてみました。

「R1800未満の四段五段が増えると上級卓のレベルが上がる」という指摘がありましたが、確かにそれは1つの要因として考えられるかもしれません。

Rは平均順位が小さくならないと上昇しないので、守備のウェイトが大きくなりすぎるとR1800の特上条件をクリアできなくなってしまいます。

その結果上級卓で打つことになるわけですが、守備力があるプレーヤなので初級者には負けませんから下の段位からptを吸収して行くことになります。

そうすると上級卓は、平均順位を上げる難易度が上がって、Rを獲得する難易度も上がって行きます。

Rは初期の変動が大きいため最初に不調を引くと後にそれが影響すると言われますが、その影響の度合いが以前よりも大きくなっていることも考えられます。


こういうのはデータを集計してもいいのですが、なんとなく昔のR1600(上級卓近辺)よりも今のR1600の方が難易度が高くなっているような気がして比較する基準が決められないように思っています。

みなさんどう思われますでしょうか?
よろしければご意見をお願いいたします。

降段ボタン、初期の戦績リセットボタン、というのには定期的に要望がある気がします。
posted by つの at 09:53| Comment(0) | 日記

2017年10月18日

鳳凰卓プレーヤの候補生は資源でもあり資産でもある

icon20161220.png久々に一般卓から始めて上級まで打っていたのですが、もしかして上級卓のレベルって上がってますか?

一般卓では無双状態だったんですけど、上級卓に入ったとたんさっぱりで…。(汗

昔はもっとスムーズに特上に行けた気がしたんですが…。

上級で特上レベルの四段五段のプレーヤと同卓する割合が多かった気がしたのですが、それも少し影響しているような気もしています。


さて、こんな経験をしたこともあって、一般卓上級卓の段位は特上卓鳳凰卓とは少し違う扱いをしてみたらどうか?ということを想像していたりします。
※話のターゲットを上級卓以下に変更しました。

鳳凰卓特上卓は従来通りの殺伐とした真剣勝負がいいので段位の扱いを変えることは考えられませんが、一般卓上級卓では「将来の鳳凰卓プレーヤ」を育てるような発想で段位を扱ってもいいのかなと。

加えて、これまではすべての段位を同じ仕組み(法則)で固定していましたが、一般卓上級卓はもう少しエンジョイできる要素があってもいいんじゃないのかなと。

例えば、降段については、ここで離脱するプレーヤが多いわけなので、もう少しその苦痛を和らげるような仕組みであったり、昇段の方向だともう少しギャンブル的な遊びが取り入れられるのもありかなぁと。

一般・上級卓 エンジョイ要素付加
特上卓 ここから自力
鳳凰卓 ガチ
※段位の境界ではなく卓境界にしました

降段の苦痛はptに起因するので、ptのみエンジョイ要素を負荷して、Rは実測のままにしておけば、R1800, R2000の卓分けは超えられないけど、降段のストレスは軽減される、とか。

三段→二段となったプレーヤがまた三段になるのはかなり高い確率で再びそうなるわけで、そこで止められるよりは、もう少し長く遊んでもらっていつか勉強して強くなってもらえるチャンスを維持した方が天鳳にとってはプラスになるのかなと。

どう思われますか?

具体的な方法を書いてないので想像しづらいかもしれませんが…。


ところで

漁業の方式というものには、オリンピック方式とITQ方式と呼ばれるものがあるそうです。

オリンピック方式とは、全体の漁業枠を決めて、その枠に達するまで早い者勝ちで個々の漁船が獲りまくってよいよ、というもので、ITQ方式は、個々の漁業者に漁獲割当量を決めて、割当量に達したら漁獲を中止させる方式で、漁獲割当量を取引したりして経済的最適化を図るというものだそうです。

オリンピック方式では、我先にと取り合うわけなので、水産資源が枯れ果て漁業がボロボロになってしまうという懸念があったりするそうですが(ちなみに日本はこの方式)、一方のITQ方式では、漁業資源が安定し漁業事業者の収入も高くなり経済圏も安定することもあるようです。

将来の鳳凰卓プレーヤは資産ですから、段位を生態系と考えて維持や保護するという発想もありですよね。

って、上級卓でボコボコに狩られたプレーヤが言ってました。

コメントは非公開ですが受付にしてあります。
support@c-egg.comでも受け付けています。
posted by つの at 20:25| Comment(0) | 日記

2017年10月12日

連続100戦の最大段位効率という競技

天鳳の公式イベントで使っている競技方式は、連続5戦の最大合計得点という方式です。

すべての連続する5戦の部分のうち最大のものを最終結果としてランキングにします。(例1〜5戦目、2〜6戦目、3〜7戦目…の最大値)

参加者が大体150人くらいになると「5連勝で合計250くらい」が優勝ラインになります。

この方式は、ワンデイの大会の遊び方としては、わりと優秀だと思っていて、短時間しか遊べない人も、賞品が欲しいなどの理由で長時間沢山打ちたい人も1つの会場で対戦できるなどのメリットがあります。


公式イベントの対戦方式にはもう1種類あって、来月開催の發王戦鳳凰卓予選の方式で、これは月間ランキングの100戦以上の安定段位を競う競技です。

11月中のすべての対戦を対象にしてランキングを行うので、最終的な対戦数は100戦の人もいれば200戦の人もいます。(ほとんどの人は100戦で結果を調整して終えます、ちなみに優勝段位は約18段相当)

この方式の場合は、時間期間が決まっているので分かりやすく運営も楽なのですが、優勝ラインが見えなくなると早い段階でドロップアウトしやすいという欠点があります。

逆に連続5戦の最大合計得点の場合は、最初に5ラスを引いても次に5連勝を引けば優勝できるのでドロップアウトしづらい方法だと言えます。


それぞれメリットデメリットがある方法ですが、この2つの融合として、連続100戦の最大段位効率というような遊び方も考えられます。

これは連続5戦の最大合計得点を作った時から想像はしていたのですが、使い方がイメージできずこれまでは実装してきませんでした。

ですが、最近長期戦のプロフェッショナルな競技にはこれが最適なのでは?と思うようになってきていて、少し興味が出てきています。

どうでしょうか連続100戦の最大段位効率?

もしよろしければ感想をお聞かせてください。

また続きはそのうち。

#書き忘れましたが、すべてランダム対戦が前提になっています。
posted by つの at 19:00| Comment(0) | 日記

2017年10月11日

第2回橋本杯争奪麻雀大会個人戦 天鳳予選大会 結果

icon20161220.png
第2回橋本杯争奪麻雀大会個人戦 天鳳予選大会 が終了しました。

優勝は「library」さん!

おめでとうございます。

結果を掲載しました。
http://tenhou.net/cs/2017/10jg/

賞品の有効期限を加算しました。

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賞品(サイン入り書籍、参加費無料権)の希望者は、大会終了後1週間以内に必要事項を記載の上support@c-egg.comまでご連絡をお願いいたします。 ご連絡が無い場合には辞退扱いとさせていただきます。※有料版の有効期限は自動で加算されます。

■ メールタイトル
第2回橋本杯争奪麻雀大会個人戦 天鳳予選大会

■ メール本文
【プレーヤ名】○○
【プレーヤID】ID00000000-aaaaaaaa
【住所】〒000-0000 ○○県○○市…
【氏名】麻雀 太郎
【電話番号】090-0000-0000
※日本国内の郵送先住所を記載してください
posted by つの at 09:36| Comment(0) | 日記

2017年10月04日

牌譜ダウンロード機能のβテスト

アプリ版で打った場合に牌譜がダウンロードできない、という問い合わせが何件かありましたので、ダウンロードできるサービスを試験的に作成しました。

牌譜のダウンロード機能が無いクライアント(Flash版Web版アプリ版)で打った対戦の牌譜でもダウンロードすることができます。 ダウンロードできるのは、過去30日以内の「有料会員の状態で打った牌譜」に限られます。
http://tenhou.net/mjlog.html

Web版で一度ログインしておくとIDが自動で入力されます。
posted by つの at 15:14| Comment(0) | 日記
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場千五(1本場1500点)を採用しています
東西場を採用しています(西も場風)