2020年07月07日

天鳳王座戦:偶然性のない麻雀はどんなゲームか?

色々考えている中で競技麻雀に寄り道しています。よく競技麻雀で出てくる偶然性の排除っていう部分のお話です。結論は、麻雀に偶然性のない部分はないので今回はルール設計には時間を使わない、です。

競技麻雀でいう偶然性の排除というのは、おおざっぱに「一発裏ドラ赤ナシ」を指しています。槓ドラ槓裏搶槓嶺上天和地和・・・なども含まれるかもしれません。

さて、この偶然性の排除を、もう少し進めて麻雀から可能な限り偶然性を排除したらどうなるのでしょうか?

表ドラ(もらえただけ?)、清一(偏りすぎ?)なども排除されるかもしれません。平和は競うべき技の部分ですかね、、、。

さらに進めると、洗牌が偶然の根源なわけですから配牌やツモも排除されるわけで、、、、

ということで、残るのは、、、、!?!?

卓?

ちょっと行き過ぎました、、、。

一発裏ドラも確かに偶然の結果ですが、配牌やツモの偶然度合いとどれくらい違う偶然なのかというと、驚くほど違うものではないのではないか、というような気もします。

麻雀のルールを再考しているわけではないのですが、今後色々と考えていく中でルールについてあれこれ考える時間は減らそう、と思ったのでその経緯を書いてみました。

麻雀というゲームの面白さは、初級者の「絵合わせ」の面白さから始まって、上級者の「勝てそうなときは張って負けそうなときはオリる、そして、勝ちそうな相手を困らせる」という駆け引きや読みの面白さですから、そういう部分を壊さない偶然性や、普及してみんなが取り入れている偶然性は共存していく方がいいですよね。そして麻雀とは「偶然性の駆け引きがテーマの競技」であるということでいいと思います。

さて、またリーグ戦の話に戻ります。
#少しいまさら感がある話ですが、アウトプットの練習も兼ねて。

参考)(1)日本麻雀の特質と展望 <1>競技麻雀
http://www9.plala.or.jp/majan/tre1.html

posted by つの at 13:12| Comment(0) | 日記
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