2010年05月19日

雀荘っぽいやりとり

戦績情報関連の作業がもう少しで一段落しそうです。

で、雀荘戦についてまたいろいろ考えています…。
#以下は単なるアイデアです。

雀荘っぽくそれっぽいものを増減できないかなぁと…。

「1位はゲーム代0円」という方法で運営されている麻雀サイトがいくつかあります。それに加えてランキングでの賞金配布があるようです。この方式は世の中的に賭博ではないという了解かと思います。

で、この方式を収支に対応するものに変えてもokなんじゃないのかなぁと最近思うようになってきました。超えてはならないラインは「最大でもプラマイゼロ」で、これのみが大事なのかなぁと。

天鳳は月額利用料金で有料のコンテンツを提供していますので、その月額料金までのプラスは、「最大でもプラマイゼロ」を保てていると考えても問題ないのかと。

例えば、今は月額料金が500円固定ですが、雀荘戦では月額0円〜2000円で戦績に応じて変動するという感じはどうかなぁと考えていたりします。結局のところ、最初は料金を支払わなければならないので「同じ金額で何回打てるか(場代込み)」を競っているだけのことになります。これは先の1位無料方式の遊び方と一致します。

収支との対応は、x=y/(y^2-1)みたいに、30日間の収支を0円〜2000円で漸近する感じでしょうか。0付近は線形で。

月額料金変動制の場合は、支払う料金の限度があるので、1位無料方式の場合よりも健全とも考えられます。

ちょっと気になるのが、極端に少ない集団に負けが集中してしまうと収益が上がらないというラインが出てしまうことでしょうか。まぁ、それはないかと思いますが…。

と、そんなことを考えていました。
posted by つの at 14:31| 日記
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■雀荘戦ルールについて■
場千五(1本場1500点)を採用しています
東西場を採用しています(西も場風)