2010年06月17日

沈みウマの種類

みなさんご意見ありがとうございます。

まだまだ今日も頭の中は沈みウマで一杯です…。

もしかして沈みウマって2種類あるんでしょうか?

沈みウマとは、清算原点に満たない場合に支払う罰符みたいなものですが、それに近い清算方式に不聴罰符があります。通常不聴罰符は、

■不聴罰符(分配式)
0人不聴:0
1人不聴:+1000x3、−3000x1
2人不聴:+1500x2、−1500x2
3人不聴:+3000x1、−1000x3
4人不聴:0

となるわけですが、これを沈みウマを対応させるとすると

■沈みウマ罰符(分配式)
0人沈み:0
1人沈み:+10x3、−30x1
2人沈み:+15x2、−15x2
3人沈み:+30x1、−10x3
4人沈み:0(※1)

という風になります。ですが、世の中沈みウマはそうではなくて、

■沈みウマ罰符(トップ取り)
0人沈み:??
1人沈み:+10x1、−10x1
2人沈み:+20x1、−10x2
3人沈み:+30x1、−10x3
4人沈み:??

こんな風な形式が多いかと思います。この??のところが問題となるわけですが、これは、

■沈みウマ罰符(トップ取り)
0人沈み:+ 0x1、−10x0
1人沈み:+10x1、−10x1
2人沈み:+20x1、−10x2
3人沈み:+30x1、−10x3
4人沈み:+40x1、−10x4(※2)

こんな風に考えるのが自然かなぁと。※2は実質3人沈みと同じ計算になります。

みなさんから頂いたご意見の中には、浮き0人の場合は沈みウマは消滅という方式の過去の例もあったのですが、よくよく考えてみると、※2の所に※1(沈みウマ消滅)を持ってくるような方法は整合していない感じがしませんかね…。

どうなんだろう…。

これは浅見センセに聞いてみるべきかな…。

ということで、いろいろ考えてみたのですが、分配式ではないトップ取りの場合、4人沈みは3人沈みと同等に扱うという方が自然に思えてきました…。

いかがでしょうか…。
posted by つの at 16:42| 日記
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