2011年04月24日

サドンデスルール再考

サドンデスのルールを再考してほしいという問い合わせが、そこそこ集まって来ました。

要望は「分かりやすく原点を超えた人がいたら終了にしてほしい」という内容です。
※原点=清算原点=30000点

ほとんどの場合の動作がそうなっているので、今もそうじゃないの?という風に思われるかもしれませんが、例外として次のような場合は親の連荘が優先されています。

-親と子が同時に聴牌や和了で終了して、聴牌止め・和了止めにならない場合 ⇒ 連荘

少し具体的に書くと

-親と子が同時に聴牌や和了で終了して
--子のみが原点を超える場合 ⇒ 連荘
--親と子が原点を超える場合で親がトップではない場合 ⇒ 連荘
(同点も席順でトップ判定にならない場合に連荘)

となります。

これまでは、親の連荘が優先という風に例外的に説明してきましたが、こういう継続条件を採用していると、不自然な終了になる場合があるという指摘を我打麻将さんから頂きました。

1.サドンデス開始(4人打ち東風戦は南1局)
2.流局して子が原点を越えるが、親がトップではないので続行。
3.3位と4位で得点授受し次局へ。1位・2位は点数も順位も変わらず、ゲーム終了。

3.では、原点を越えているプレーヤが存在して親の連荘が優先されることもないのでこのタイミングでサドンデスが終了ということになっています。

ということで、これを無くすためにもサドンデスでの親の連荘優先の例外を廃止を検討しています。

※オーラス(4人打ち東風戦の場合は東4局)はこれまで通り親の連荘が優先されます。

変更の際には事前に告知いたします。
posted by つの at 12:44| 日記
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