2011年09月23日

副露巡目問題

副露巡目(=何巡目に副露をしたか)とその時の向聴数を計算しています。

例によって巡目は「山または河からの取牌で加算」としているので、副露巡目もそこで数えることになります。

以下考えながら書いているので、わけが分からないかもしれません…。

書いている本人もまだまとまっていないので…。

■チー、ポン
 手順「発声⇒河から取牌⇒打牌」
 巡目1=河からの取牌で加算した巡目
 向聴数1=打牌前の3n+2枚

発声後打牌前に注目??0巡目の仕掛けという数値はあったほうがいいのか??

■暗槓、加槓、抜き
 手順「山から取牌⇒発声⇒嶺上⇒打牌」
 巡目1=発声前の山からの取牌で加算した巡目?
 巡目2=嶺上の山から取牌で加算した巡目?
 向聴数1=発声前の向聴数?
 向聴数2=嶺上後打牌前の向聴数?

発声後打牌前だと、巡目2+向聴数2??発声前の巡目と嶺上後打牌前の向聴数の組み合わせがいいような気も…。副露面子には加算しないので定義はとりあえず無視か…?

■明槓
 手順「発声⇒河から取牌⇒嶺上⇒打牌」
 巡目1=河からの取牌で加算した巡目
 巡目2=嶺上の山から取牌で加算した巡目
 向聴数1=発声前の向聴数?
 向聴数2=嶺上後打牌前の向聴数?

発声後打牌前に巡目が2つ進む?向聴数はどこ?


と、ここで、また行き詰ってしまいました…。

「巡目」というものを手牌に有効牌が入る可能性を追跡する指標と考えるんだとしたら、明槓による河からの取牌で巡目を加算するのはあんまり意味がある計算ではないような気もします…。

「巡目」はツモ番が飛ばされると小さくなるもの、という風に順に巡る感じで数えるとしたら、河からの取牌で加算するほうが自然な感じも…、でもその後の嶺上でまた加算するのはこちらは不自然な感じが…。

も、もしかしたら、巡目の「取牌」の考え方が間違っていたんでしょうか、こ、こ、これは…、いったいぜんたい…。

明槓は2巡進む、って言われてもなんか感覚と合いませんよね。

巡目の定義は「山または河(明槓を除く)からの取牌で加算」とかだったんでしょうか…。

何か勘違いしているところがありますかね…。

どこかで間違ってスタートしてますかね…(´;ω;`)

みなさんどうやって計算してるんでしょうか…。

あれ、解析で注目する副露数には暗槓は含まないってことでいいですよね…。副露数は明副露数って表記すべきのような気がしてきました…。
posted by つの at 01:38| 日記
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