2012年02月25日

雀荘β改良案15

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新しい雀荘戦の、段位表についてです。

雀荘β改良案7
http://blog.tenhou.net/article/49574773.html

ここで作った段位表ですが、いろいろよくよく考えてみると、例えば銀の補正でいうと

※補正/銀  ( 800,000 - G)x0.00050
ΔG=収支 + 補正

みたいなことをするというのは、Rating(http://tenhou.net/man/#RATING )のスケーリング係数を50(テンゴ)/0.2=250にして、卓ごとに Rの補正値(/40の部分)を調整していることと同じですね。

Ratingの(卓の平均R)に相当するものが、上の式だと800,000で固定、つまり、卓の参加条件のような数値で(卓の平均G)を固定しているので、一見違うようにも思えますが、ランダム対戦で戦う相手が選べない場合には、「面子の平均」と「全体の平均(のようなもの)」に違いはあまりありません。

「振り出しに戻る」的な感じでしょうか(汗

ですが、あれこれ考えてきたおかげで、いろいろなことが分かってきました。

★Rの補正値(/40の部分)で収束する対戦数=遊びやすさが調整できる
★(卓の平均R)に相当するものは固定でOK。高めに設定することで、上位卓で打つメリット=下位卓遠征のデメリットが出せる。

なんか、仮想ギャンブルの話もそうでしたが、同じところをぐるぐる周っています…。あともう少し、という感じはあるのですが…。
posted by つの at 21:55| 日記
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場千五(1本場1500点)を採用しています
東西場を採用しています(西も場風)