2017年11月06日

リーチ後の暗槓ルールについて

定期的に問い合わせがあるので今回も少し書いてみます。

天鳳のマニュアルには以下のように書いてあります。

【補足】リーチ後の暗槓で和了得点に影響する要素
符増加:暗槓
符減少:嵌張☆
役増加:表裏赤ドラ、嶺上開花、三槓子、四槓子
役減少:一盃口☆、三色同順☆、純全帯幺九☆、混全帯幺九☆、九蓮宝燈
☆牌姿の変わる槓を禁止していないため

麻雀のルールで牌姿という言葉が出てくるのはリーチ後の暗槓規則だけなので、思い切ってその言葉を排除したルールにしたほうがスッキリしていいんじゃないかなと思っています。

「得点が変わるからダメだ」というのは上を見てもらえれば分かると思いますが、麻雀のルールではリーチは得点や役・符を固定するものではありません。

偶然役もありますし、一盃口、三色、三暗刻、四暗刻、混全帯幺九、九蓮宝燈などは偶然役とは呼ばれませんが和了する牌によって役が後から増えることもあります。

なので、天鳳では「待ち牌が変わらなければいいのでは?」というルールを採用しています。

これがバランスが良くてシンプルでいいと思うんですけど、なかなか浸透しないですかね。


以下参考です。

リーチ後の暗槓は無くしたほうが良い 浅見先生のサイトより http://www9.plala.or.jp/majan/kan10.html
http://blog.tenhou.net/article/163635149.html

リーチ後の牌姿の変わる暗槓は禁止にした方がいいと思いますか?
http://blog.tenhou.net/article/163733204.html

リーチ後の暗槓のルールは現行の「待ちが変わらなければ可+送り槓は不可」のままにしておきます
http://blog.tenhou.net/article/163775391.html




posted by つの at 10:54| Comment(0) | 日記

IDログ検索サイト http://suehara.tk/html/#name=

IDログ検索サイト
http://suehara.tk/html/#name=

カラフルだと見ていて楽しいですね。

-対局時間で検索
-対戦ルール/結果で検索
-対戦相手で検索
-最近対局で検索

というオプションがあって、検索結果をさらに絞り込むことが可能です。

最近日本語にも対応されたそうです。
posted by つの at 08:45| Comment(0) | 日記

2017年11月02日

無料チケット 茨城大学 茨苑祭

【配布イベント名】茨城大学 茨苑祭
【配布日時】
11月11日 9:30〜17:30
11月12日 9:30〜17:00
【配布会場】茨苑会館集会室3
【主催団体名】茨城大学競技麻雀部
【責任者】飯田大智
posted by つの at 09:32| Comment(0) | 日記

2017年11月01日

続)向聴数0でも不聴を宣言できる機能を検討中。不聴を選択することが有効なシーンはどれくらいあるか?

みなさんご意見ありがとうございます。

ほとんどの方が賛成というか、どちらでもいいけどあったほうがこだわった感じがしてイイね、という感じでしょうか。

最初に書き忘れましたが、この件についての問い合わせは定期的に来ていて、リアル麻雀では当たり前なので実装してほしい、という意見が多数ありました。

もし反対される方がいたら、この変更がどれほどの対局に影響するのかということを考えてみるといいと思います。

流局時に不聴を選択することが有効な場合というのは、向聴数0の場合に、
1.向聴数を維持しないと安全な牌が切れない(が不聴にしたい)
2.海底ロンだけ検討したい(が不聴にしたい)
3.想定外の鳴きでツモ番が無くなった(が不聴にしたい)
4.相手の最終打牌を見て判断したい
などに加えて、不聴にすると期待する点数移動になる、という前提も付きます。

なお、リーチをしている場合は必ず聴牌宣言を行うようになっています。また、自動和了止め・自動聴牌止めは採用されています。

そもそもほとんどの場合は1巡あれば自由に不聴を選択できたわけなので、向聴数0で不聴を宣言する場合というのはものすごく限られた特殊な場合になります。

このような条件を理解して使いこなせるだけの上級者でないと意味のないボタンなわけですから、実力差が一層大きくなると考えてもいいわけで、それであれば天鳳にとっては好ましいのではないでしょうか。

ご意見感想お待ちしております。
コメントは非公開ですが受付にしてあります。

追記)漫画的ですが「手の内は明かさない」とかもあるんでしょうか…。ブラフも?
posted by つの at 21:01| Comment(0) | 日記

無料チケット発券 慶應義塾大学 三田祭

【配布イベント名】慶應義塾大学 三田祭
【配布日時】
11月23日 10:00〜18:00
11月24日 10:00〜18:00
11月25日 10:00〜18:00
11月26日 10:00〜18:00
【配布会場】院校舎343B教室
【主催団体名】慶應大学麻雀研究会
【責任者】三又 優人
【後援】麻雀ZOO様
posted by つの at 09:42| Comment(0) | 日記

無料チケット発券 神戸大学 六甲祭

【配布イベント名】神戸大学 六甲祭
【配布日時】
11月11日 10:00〜17:00
11月12日 10:00〜17:00
【配布会場】神戸大学六甲台第1キャンパス第U学舎302教室
【主催団体名】神戸大学麻雀サークル
posted by つの at 09:36| Comment(0) | 日記

2017年10月31日

流局聴牌宣言はどのタイミングまで可能か?向聴数0でも不聴を宣言できる機能を検討中。

海底牌の打牌後にライバルが手牌を倒し始めたと同時に、こちらも聴牌をほぼ同時に宣言する。

みたいなタイミングで聴牌宣言の意思決定を行うのは通信遅延を考慮しなければならないネット環境ではほぼ無理です。

流局聴牌/不聴の実装方法は何種類か考えられますが「常時受け付けていてある時点で締め切る」というようなやりかたが一番無難かなと思っています。

他には、最終打牌後にゲームを止めてYES/NOを聞くみたいなやり方もありますが、クレームが増えそうですしリズムが大きく崩れるので多分実現は難しいです。

さて、「ある時点で締め切る」場合ですが、どの時点まで聴牌不聴の宣言が受付可能かというと、海底牌の打牌前までになります。

ですので、海底牌で最終打牌者がオリたかどうかを判断して流局聴牌のチェックを外したい、などはタイミング的に間に合いません。

視覚的な打牌前でも通信遅延があると間に合わない場合もあります。

打牌というのは、サーバ上の打牌であって、視覚化した打牌よりも少し前のタイミングになります。

まだ自分のクライアント上では最終打牌者は海底牌を切っていないけど、サーバに向けて最終打牌者が海底牌の打牌選択を送信済みでそれがサーバに到着していたとすると、その時点以降の流局聴牌/不聴宣言はサーバには受け付けられません。

おそらくこのタイミングがギリギリになるのかと思っています。

ということで、「流局聴牌」のチェックは海底牌の打牌近辺では間に合わない場合もありますよ、というのを許容して実装してみることにしました。
posted by つの at 22:24| Comment(0) | 日記

2017年10月30日

Web版にFlash版に似たデスクトップ入力モードを導入しました

Web版にFlash版に似たデスクトップ入力モードを導入しました

これでFlash版とほとんど同じ操作感覚で遊べるようになっていると思います。

以前の画面に戻したい場合には

設定の
「牌山表示」⇒なし
「Desktop入力」⇒なし
にしてください。

ご意見感想要望がありましたらお願いします。
ブログのコメントも非公開ですが受付にしてあります。
posted by つの at 10:06| Comment(0) | 日記

2017年10月27日

無料チケット発券 東京都市大学 学園祭

【配布イベント名】東京都市大学 学園祭
【配布日時】
11月4日 10:00〜19:00
11月5日 10:00〜19:00
【配布会場】1号館13P教室
【主催団体名】競技麻雀サークル
【責任者】間城 浩介
【後援】雀荘zoo
posted by つの at 10:11| Comment(0) | 日記

2017年10月25日

2017/10/25 17:49のサーバ障害から復旧しました。ご迷惑をおかけしまして申し訳ございません。

2017/10/25 17:49頃にサーバ障害が発生しました。

全てのゲームが途中で終了したため無効試合となっています。

戦績は集計されていません。

サーバは直後に自動で復旧しています。

ご迷惑をおかけしまして申し訳ございません。


posted by つの at 19:14| Comment(0) | 日記
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場千五(1本場1500点)を採用しています
東西場を採用しています(西も場風)