2017年11月01日

続)向聴数0でも不聴を宣言できる機能を検討中。不聴を選択することが有効なシーンはどれくらいあるか?

みなさんご意見ありがとうございます。

ほとんどの方が賛成というか、どちらでもいいけどあったほうがこだわった感じがしてイイね、という感じでしょうか。

最初に書き忘れましたが、この件についての問い合わせは定期的に来ていて、リアル麻雀では当たり前なので実装してほしい、という意見が多数ありました。

もし反対される方がいたら、この変更がどれほどの対局に影響するのかということを考えてみるといいと思います。

流局時に不聴を選択することが有効な場合というのは、向聴数0の場合に、
1.向聴数を維持しないと安全な牌が切れない(が不聴にしたい)
2.海底ロンだけ検討したい(が不聴にしたい)
3.想定外の鳴きでツモ番が無くなった(が不聴にしたい)
4.相手の最終打牌を見て判断したい
などに加えて、不聴にすると期待する点数移動になる、という前提も付きます。

なお、リーチをしている場合は必ず聴牌宣言を行うようになっています。また、自動和了止め・自動聴牌止めは採用されています。

そもそもほとんどの場合は1巡あれば自由に不聴を選択できたわけなので、向聴数0で不聴を宣言する場合というのはものすごく限られた特殊な場合になります。

このような条件を理解して使いこなせるだけの上級者でないと意味のないボタンなわけですから、実力差が一層大きくなると考えてもいいわけで、それであれば天鳳にとっては好ましいのではないでしょうか。

ご意見感想お待ちしております。
コメントは非公開ですが受付にしてあります。

追記)漫画的ですが「手の内は明かさない」とかもあるんでしょうか…。ブラフも?
posted by つの at 21:01| Comment(0) | 日記

無料チケット発券 慶應義塾大学 三田祭

【配布イベント名】慶應義塾大学 三田祭
【配布日時】
11月23日 10:00〜18:00
11月24日 10:00〜18:00
11月25日 10:00〜18:00
11月26日 10:00〜18:00
【配布会場】院校舎343B教室
【主催団体名】慶應大学麻雀研究会
【責任者】三又 優人
【後援】麻雀ZOO様
posted by つの at 09:42| Comment(0) | 日記

無料チケット発券 神戸大学 六甲祭

【配布イベント名】神戸大学 六甲祭
【配布日時】
11月11日 10:00〜17:00
11月12日 10:00〜17:00
【配布会場】神戸大学六甲台第1キャンパス第U学舎302教室
【主催団体名】神戸大学麻雀サークル
posted by つの at 09:36| Comment(0) | 日記

2017年10月31日

流局聴牌宣言はどのタイミングまで可能か?向聴数0でも不聴を宣言できる機能を検討中。

海底牌の打牌後にライバルが手牌を倒し始めたと同時に、こちらも聴牌をほぼ同時に宣言する。

みたいなタイミングで聴牌宣言の意思決定を行うのは通信遅延を考慮しなければならないネット環境ではほぼ無理です。

流局聴牌/不聴の実装方法は何種類か考えられますが「常時受け付けていてある時点で締め切る」というようなやりかたが一番無難かなと思っています。

他には、最終打牌後にゲームを止めてYES/NOを聞くみたいなやり方もありますが、クレームが増えそうですしリズムが大きく崩れるので多分実現は難しいです。

さて、「ある時点で締め切る」場合ですが、どの時点まで聴牌不聴の宣言が受付可能かというと、海底牌の打牌前までになります。

ですので、海底牌で最終打牌者がオリたかどうかを判断して流局聴牌のチェックを外したい、などはタイミング的に間に合いません。

視覚的な打牌前でも通信遅延があると間に合わない場合もあります。

打牌というのは、サーバ上の打牌であって、視覚化した打牌よりも少し前のタイミングになります。

まだ自分のクライアント上では最終打牌者は海底牌を切っていないけど、サーバに向けて最終打牌者が海底牌の打牌選択を送信済みでそれがサーバに到着していたとすると、その時点以降の流局聴牌/不聴宣言はサーバには受け付けられません。

おそらくこのタイミングがギリギリになるのかと思っています。

ということで、「流局聴牌」のチェックは海底牌の打牌近辺では間に合わない場合もありますよ、というのを許容して実装してみることにしました。
posted by つの at 22:24| Comment(0) | 日記

2017年10月30日

Web版にFlash版に似たデスクトップ入力モードを導入しました

Web版にFlash版に似たデスクトップ入力モードを導入しました

これでFlash版とほとんど同じ操作感覚で遊べるようになっていると思います。

以前の画面に戻したい場合には

設定の
「牌山表示」⇒なし
「Desktop入力」⇒なし
にしてください。

ご意見感想要望がありましたらお願いします。
ブログのコメントも非公開ですが受付にしてあります。
posted by つの at 10:06| Comment(0) | 日記

2017年10月27日

無料チケット発券 東京都市大学 学園祭

【配布イベント名】東京都市大学 学園祭
【配布日時】
11月4日 10:00〜19:00
11月5日 10:00〜19:00
【配布会場】1号館13P教室
【主催団体名】競技麻雀サークル
【責任者】間城 浩介
【後援】雀荘zoo
posted by つの at 10:11| Comment(0) | 日記

2017年10月25日

2017/10/25 17:49のサーバ障害から復旧しました。ご迷惑をおかけしまして申し訳ございません。

2017/10/25 17:49頃にサーバ障害が発生しました。

全てのゲームが途中で終了したため無効試合となっています。

戦績は集計されていません。

サーバは直後に自動で復旧しています。

ご迷惑をおかけしまして申し訳ございません。


posted by つの at 19:14| Comment(0) | 日記

2017年10月24日

続 東風王座決定戦 〜 連続100戦の最大合計段位効率とは

icon20161220.png思っていた以上に反響が大きいですね。
みなさんご意見ありがとうございます。

対戦方式については、色々なアレンジの提案を頂きましたが、分かりやすくないと遊びづらいのでシンプルな方法で行く予定です。


「連続100戦の最大合計段位効率」っていうのはどういう感じの遊び方になるかを考えてみています。

連続5戦の場合は、約150人規模のワンデイ大会で5戦連続トップが上入賞の条件でした。

連続100戦では、100連続トップは無理ですし、バカヅキの上振れ戦績を100回引くために攻めまくるというのも無理がありそうです。

段位効率を上げなければ上位入賞にはなりませんから、ラスを可能な限り回避してトップを増やす、と、まぁ普通の戦略になるんでしょうか。これを競うというのはつまりは段位戦なので理想的ではあります。

最初の連続ラスは後で挽回できるかもしれないが、最後の方の連続ラスはかなり堪える。連続ラスは沢山打つと避けられないので、これは仕方ないですかね。

会場は鳳東と特東を使用しますが、段位効率を競う競技でインセンティブが同じですから問題ありません。

あとどれくらい好成績を出せば、どれくらい順位が上がるか、をどうやって視覚化するか。現在までの100戦の合計をグラフで表示する感じでしょうか。あと何回打てばラスの連続域を消去できるか、などの目標が見えるとチャレンジしやすいですよね。

段位とRが変動するので、鳳南の戦績を重視しているプレーヤが遊びで打つというのはもしかしたらリスクがあるかもしれません。⇒ 鳳東では11段の達成者が出ない、月間の段位効率ランキングの数字も小さい ⇒ 同レベルのプレーヤでも鳳東は1段下がる可能性が大きい

コメントは非公開ですが受付にしてあります。
posted by つの at 13:17| Comment(0) | 日記

4人打ち一般卓のpt変動を変更しました

4人打ち一般卓のpt変動を変更しました

1位+20pt 2位+10pt
※東南戦は1.5倍
新人〜4級の昇段ポイントも1位の+20を基準に変更しました。
posted by つの at 06:31| Comment(0) | 日記

2017年10月23日

東風王座決定戦、鳳東部門、特東部門 案 〜 国内最高レベルの東風戦タイトルがついに実現!!

icon20161220.png鳳東の卓がもうちょっと立ってほしいという話を定期的に耳にします。

鳳東では天鳳位に到達することが極めて困難だと言われているようですので、目標とするものがないのも1つの理由かと思っています。

そこで、鳳東の場合は別の指標を作って表彰する案を検討しています。

おそらく国内最高レベルの東風戦のタイトル戦になるんじゃないでしょうか。

■東風王座決定戦
鳳東部門+特東部門
形式:連続100戦の最大合計段位効率
期間:1〜3月など数カ月間
賞金:??
賞品:大会シードなど??

特東部門は鳳東予備軍なので、ここも盛り上げた方がいいかなと。

重要な商品や賞金や鳳東側になるとは思います。

いかがでしょうか?
posted by つの at 14:42| Comment(0) | 日記
■返信を希望する場合にはこちらからお問い合わせ下さい。

■雀荘戦ルールについて■
場千五(1本場1500点)を採用しています
東西場を採用しています(西も場風)